TORです。ご覧頂きありがとうございます。
早速、展開を予想していきます。
逃げるのはベンヴェヌータでしょう。
ドリームコアは先行してくると思います。ルメール騎手得意の「勝てる位置」をとってくるでしょう。
リアライズルミナスも先行してくるでしょう。ドリームコアの後ろにいても勝ち目はないと考えていると思いますが、この馬の場合まずは権利を取らないといけないですからね。
両馬ともに共倒れは避けたいはずですので、前でやり合うというよりは両馬牽制しながら、道中はゆったりと流れる気がします。
後は勝負どころでリアライズシリウスが早めに動くのか、動いた時にドリームコアがついていくのか、各馬ドリームコアをマークしていますので、この馬がどんな動きをするかで馬券になる馬は変わってきそうな気がします。
昨年は、例年通り高速馬場ではありましたが、中盤にかなりペースが緩み、スローからの上がり勝負になりました。
かなり温い展開になりましたので、勝ったケリフレッドアスクは逃げ切り、2着ジョスラン、3着ダノンフェアレディも先行抜け出しと、前残り決着となりました。
逃げたケリフレッドアスクの上がり3ハロンが34.0秒ですから、前は捕まえられません。
掲示板に載った馬はケリフレッドアスク以外、全馬上がり3ハロン33秒台を記録。ひと昔前の中山では考えられない現象です。やはり好走する為にはスピードは必須条件ですね。
因みに馬券になった3頭共、好走条件馬に該当していますね。凄い笑。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
中山というと、パワーとスタミナが重要というイメージがありますが、昨年は1分56秒6という驚愕のレコードタイムが出ました。一昨年も1分58秒0と、稍重とは思えない超高速決着となっています。
近年の中山は上がり3ハロン33秒前半も平気で出ますし、パワーが必要な事に変わりはありませんが、スピードは必須条件といえそうです。
前日の京成杯AH等、馬場傾向は要チェックです。


コーナーを4つまわる小回りコース。最後の直線は約310mと短い。スタートして直ぐに急坂を上り、最後の直線で再度急坂を上るタフなコース。コーナーをロスなくまわる器用さと二度の坂を駆け上がるパワーが求められる。逃げ・先行の成績が良いが、差しも決まる。開催が進むと内が荒れる為か、真ん中から外枠の成績が良い。


昨年は1分56秒6のレコード。21、23年も1分58秒前半の超高速決着となっている。
二度の急坂を上る、3歳牝馬には過酷なコースで、差しが決まっている。
開幕週の小回りコースの為、内枠有利。実力馬であれば、外枠でも馬券になっている。
伏兵馬も馬券になっているが、大荒れは無い。


|
|

←

コメント