京都大賞典 予想 ~昨年は大荒れ!今年の人気馬は信用できるのか!?~

競馬

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早速展開を予想していきます。

逃げ候補はミステリーウェイ、キングスコールです。変に抑える事をしなければ、ミステリーウェイがいくと思います。

ダノンシーマは、大外に入りましたので、中団に控える形になると思います。

アクアヴァーナルは、ペースが遅ければ先行すると思いますが、それなりに流れるようなら、差しにまわる形になると思います。久々の中距離戦ですからね。

ディープモンスターは、昨年と同じ馬番3番に入りました。昨年と同じようにポケットの後ろ位での競馬を考えているのではないでしょうか。




京都大賞典 展望

昨年は5点で三連複約10万円を的中。このレースだけで1年分近くの利益(賭け金)を獲得しました!。本当にうれしかったです。あれからもう1年ですか、早いですね~。

1着ディープモンスター(5人気)は、好走騎手・血統に該当。3着ヴェルミセル(15人気)も好走血統に該当しており、データ分析が役に立ったなと思います。

昨年しっかりハマったので、好走騎手、血統を最新のものに更新しておきます。

騎手は依然として、浜中騎手、川田騎手の成績が良いです。プラスして、北村友騎手、昨年このレースで2着に好走した池添騎手の成績が良いです。武豊騎手は、騎乗機会が少ないので、データがあまり無いです。

血統も依然として、キズナ、ゴールドシップの成績が良いです。ディープ産駒、ドゥラメンテ産駒は母数が減ってきていて、成績は悪くありませんが、勝ち数は減ってきています。代わって上位に来ているのがエピファネイア産駒です。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

京都競馬場は、向こう正面の上り坂と3コーナー途中の下り坂が大きな特徴です。最後の直線が平坦なのも、主要競馬場では京都のみです。

クセのあるコースで、このコースを得意とする馬、騎手が存在します。出走馬、騎手ともに、京都の成績はチェックしたいところです。




京都2400m 傾向
※出典:JRA

4コーナー奥の引き込み線からのスタート。スタートからコーナーまでの距離が600m以上と長い。

向こう正面中頃で上り坂に入り、3コーナー途中から一気に下っていく。ここで勢いがつき外に振られやすく、馬群がバラけやすい。馬群がバラける為、イン差しが有効。大外をまわるとロスが大きく間に合わない。

ゴール前の直線は403.7m。枠は内枠有利。6枠より外枠の成績は落ちる。

京都大賞典 傾向

向こう正面中頃から急坂を上り、3コーナー途中で一気に下るレイアウトが特徴。

3コーナー途中の下り坂がスイッチとなって、ロンスパ戦になる。

下り坂を利したマクリ、下り坂で馬群がバラけたところのイン差しが有効。

仕掛けどころを知っている京都得意の鞍上を狙いたい。




京都大賞典 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ディープインパクト
※↓以下、京都2400m好走血統
・キズナ
・ゴールドシップ
・ドゥラメンテ

【好走騎手】
・川田騎手
・武豊騎手
・浜中騎手

【出走馬実績】
(特記事項)
アドマイヤテラ:川田騎手騎乗
サンライズソレイユ:父キズナ
ショウナンラプンタ:父キズナ
ジューンテイク:父キズナ
ディープモンスター:父ディープインパクト、浜中騎手騎乗
ドゥレッツァ:父ドゥラメンテ
ブレイヴロッカー:父ドゥラメンテ
プラダリア:父ディープインパクト
メイショウブレゲ:父ゴールドシップ
ヴェルミセル:父ゴールドシップ
★2024年までデータ分析はここまで



京都大賞典 予想
前走は6着に敗れましたが、メンバーを考えれば大健闘だったのではないでしょうか。
陣営が適正を探りながら使っている感じで、戦績は安定していませんが、能力は確かです。京都2400mは3走前に結果を残しており、本来の実力を発揮できれば、自ずと結果はついてくると思います。
〇 ディープモンスター
データ分析でも書きましたが、普通に考えれば昨年以上はないと思っています。
ただ、じゃあ他に重視したい馬がいるかというと微妙です笑。この馬は普通のディープ産駒とは全く違います。タフに息長く走って、走る度に進化してきた馬です。
なんだかんだ得意舞台で昨年の再現があるかも知れません。
△ へデントール、ミクニインスパイア、ミステリーウェイ、ダノンシーマ
× リビアングラス、エコロディノス



まとめ
今年も大荒れを期待して、人気薄馬を散りばめておきました。なんとかヒモで引っかかってくれる事を期待しています。
ダノンシーマは、大外が痛いですね。他馬にハンデをあげる程抜けた存在ではないです。重賞では不振続きの川田騎手がどう導くでしょうか。好走はすると思いますが、勝つ姿は想像できないですね。
アクアヴァーナルは、3000m未満の距離では3勝クラスも勝てていなかった馬です。もちろん今の充実ぶりなら、好走の可能性は多いにありますが、少し人気し過ぎかなと思います。リスクとリターンが合っていないです。
以上、京都大賞典の予想でした!




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