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今年の秋華賞は、オークス馬ジュウリョクピエロが回避となりました。これは残念ですね。
ただ、それ以外の馬は、概ね無事に夏を越して、出走に漕ぎつけた感じです。
ここから秋のGⅠが続いていきます。しっかり、スタートダッシュを決めたいですね。
出走馬 簡易考察(netkeiba想定人気順)
1人気 モンローウォーク(戸崎圭) 2.1倍
ローズSは重賞初挑戦でしたが、全く壁はありませんでしたね。馬なりで先頭に立つと、ノーステッキで圧勝しました。まるで条件戦の中に1頭オープン馬が混ざっていたかのようなレベルの違いを感じました。
1分44秒5という勝ちタイムも非常に優秀です。
競馬ぶりも、スタートが速くサッと番手につけて、後は抜け出すだけという競馬をしますので、展開のアヤ等、間違いも起こり難いです。死角らしい死角はありません。ここで圧勝しても全く不思議ではありません。
2人気 ドリームコア(ルメール) 4.6倍
紫苑Sは、明らかにトライアル戦仕様、重馬場も良くなかったですね。それでも、正攻法の戦い方、早めに動いて自ら勝ちにいく競馬ができていましたし、最後終いが甘くなったのは、色々と言い訳がつきます。内容は及第点だったと思います。
ジュウリョクピエロがいませんので、春の実績を考えれば、間違いなく世代最上位の存在です。臨戦の内容が良く、ここに照準を合わせてきています。好走の可能性は高いと思います。
3人気 マスターソアラ(武豊) 8.5倍
今、ブレイク中のシスキン産駒です。春はクイーンC4着後、紫苑Sまで成長を促したのが、非常に良かったと思います。
紫苑Sの勝利で一気に評価を上げていますが、道悪が得意だった事、これ以上ない100点満点のレースができた事は頭に入れておきたいです。
未知の魅力はありますが、上位2頭がかなり強力なので、人気馬の中では序列は低いかなと思います。
4人気 ラベルセーヌ(荻野極) 11.4倍
このレースの特注血統キズナ産駒ですね。前走は上がり3ハロン32.3秒の凄まじい末脚で圧倒してきました。
馬体が大きくないので、前走馬体を増やしていたのも良かったと思います。前走後、しっかり間隔を開けてきましたので、できたら更に馬体の成長が見られると尚良いです。
脚は本当に速いですが、かなり軽い印象なので、GⅠの圧力に耐えられるかはポイントになりそうです。
あまり人気し過ぎるようなら、期待値は下がります。
5人気 エンネ(坂井) 11.8倍
この馬もキズナ産駒ですね。ローズSは、淀みない厳しい流れの中、中団より前の位置でしっかり脚を伸ばして2着。モンローウォークは別格として、それ以外の馬はしっかりと抑え込んでおり、強い内容だったと思います。
春は鋭い末脚はあったものの、スタートで置いていかれる課題がありましたが、夏を越して、しっかりと二の脚を使って先団に取り付く事ができていました。同じようなレースができれば、十分馬券になるチャンスがあるでしょう。
まとめ
上位2頭がかなり強力です。もし、この2頭を重視するのであれば、できるだけ他の人気馬は重視したくないです。
上記で取り上げた馬以外でも、ギャラボーグ、サムシングスイート、カナルサンマルタン、タイセイボーグ等、チャンスがありそうな馬は沢山います。2頭以外は混戦ですので、枠順、人気を見て、上手く戦略を立てていきたいです。
特にこのレースは、桜花賞好走馬が穴を開けるイメージがありますので、ギャラボーグが人気しないなら、不気味ですね。
最後に”注目馬”を挙げておきます。
※【注目馬】10/17(土)19時頃、配信終了予定
以上、秋華賞の出走馬考察でした!
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X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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