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昨年は前半1000m60.3秒ー後半59.3秒のスローペース。中盤しっかりペースを落とした、ミステリーウェイがまんまと逃げ切りました。2、3着馬はそれぞれ上がり34.1、34.2秒の脚を使って、中団から差してきています。
ミステリーウェイの逃げ切りには驚きましたが、2~5着の馬は上がり34秒前半の速い脚を使った差し馬で、概ねデータ通りだったと思います。
昨年はリピーターの好走はありませんでしたが、該当馬がいれば引き続き注意が必要です。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
東京2500mは、日本ダービー、ジャパンカップと100mしか距離に違いはありませんが、上り坂を一度多く上る事で、スピードよりもスタミナが問われる舞台です。
以前は上がり3ハロン35秒前後かかるようなレースでしたが、年々速い末脚が問われるスピード重視のレースへと変貌を遂げつつあります。昨年は久々にペースが流れて、スタミナが問われるレースになり、大荒れとなりましたが、基本はこの流れは続くかなと思います。
東京2500mはリピーターコースです。このレースの好走馬は勿論、同舞台の目黒記念で好走している馬はアルゼンチン共和国杯でも好走します。


直線入口付近からのスタート。スタートして直ぐ上り坂。向こう正面半ばに2度目の上り坂がある。そして直線入口付近で3度目の上り坂を上る。スタートから最初のコーナーまで450mあるため、枠の有利不利はない。2400mコースとはわずか100mの違いだが、上り坂が1度多い分、よりスタミナとパワーが問われる。脚質は先行の成績が良い。逃げ・追込みと極端な脚質の成績は芳しくない。


東京2400mコースとはわずか100mの違いだが、上り坂が1度多い分、よりスタミナとパワーが問われる。
前半はゆったりと流れ、後半の末脚勝負になる事が多い。
前半スローでも、タフなコースで、先行馬は苦戦。差し馬の成績が良い。
リピーターレース(同舞台、目黒記念との関連性が深い)。


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