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どの馬が逃げるかは読めませんが、前走1200mからの参戦馬が多いので、前半かなり速くなるのではないでしょうか。タフな流れになれば、この200mの距離延長は大きいと思います。
200mの距離延長に対応できて、確実に最後の脚を使えそうな馬を狙いたいところです。
中京1400m 傾向
※出典:JRA


向こう正面の直線入口からスタート。スタート後400mは緩やかな上り坂。3コーナーから4コーナにかけて緩やかに下り続ける。直線は410mと長く、急な上り坂がある。逃げ・先行が有利な短距離戦においては珍しく差しが決まりやすいコース。枠は内枠有利。7、8枠は割引。
中京1400m データ
【好走血統】
・モーリス
・ロードカナロア
・キズナ
【出走馬実績】

(特記事項)
パープルガーネット:父モーリス
マイケルバローズ:父ロードカナロア
中京2歳S 予想
前走は進路が無く、抜け出すのに苦労しましたが、抜け出してからの脚は素晴らしいものがありました。ペースが流れれば、この馬の末脚が炸裂する場面が見られると思います。
前走で1400mを経験しているのもいいですね。タフな流れになっても確実に最後脚をつかってくれるはずです。
〇 マイケルバローズ
新馬戦は、同舞台の中京1400mを走っています。タイムも1分22秒0と優秀です。素直に新馬戦を評価したいです。
▲ タマモイカロス
前走は上がり3ハロン33.4秒の末脚を使って差し切っています。末脚勝負になると見ていますので、この馬は抑えておかないといけないですね。
☆ アイルトン
新馬戦はマイケルバローズと何ら遜色ありませんので、マイケルバローズを重視するのであれば、この馬も買っておきたいと思います。
まとめ
スターアニスは、普通に考えれば買いだと思います。手を拡げるなら抑えておいた方がいい馬だと思います。ただ、心配な点を挙げれば、スタート、距離等、いくらでも出てくる馬でもあります。
今回、印をまわした4頭はいずれも1400mを経験している馬です。冒頭書いた通り、確実に距離をこなせる馬を重視しました。
以上、中京2歳Sのデータ分析でした!
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