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昨年のシンザン記念は、中京開催でしたので、京都開催の今年はレースのデータはありません。
マイルCSのデータ分析から抜粋して、データをあげておきます。
先週の京都金杯の勝ち時計が1分33秒7でしたから、思ったよりも時計はかかっている印象です。先週が開幕週ではありましたが、阪神開催は1か月のみで、期間があまり開いていないので、高速馬場という感じではないです。ただ、先週の時点では開幕週らしく、前残り傾向が強かったと思います。
データがなく、明け3歳戦という事で、何を信じればいいかという感じです。正直、軽めに楽しむレースかなと思います。
京都1600m 傾向
※出典:JRA


スタートからコーナーまでの距離が非常に長く、1ターンコースの為、枠順による有利不利はほとんど無い。
3コーナー手前から高低差4.3mの坂を上り、3コーナーの途中から一気に下る。下り坂で勢いがつきやすい為、外に振られてロスが出る事も。
タイトにコーナーをまわり、無駄な脚は使いたくない。最後の直線は398.7m。レベルが上がる程、早めのスパート合戦になりやすい。直線入口で馬群がバラける為、差し、追い込みが力を発揮できるコース。
【好走血統】
⇩※京都1600m好走血統
・エピファネイア
・キズナ
・ロードカナロア
まとめ
このレースも昨日のフェアリーSと同様、2勝馬は1頭のみですね。
想定人気はルメール騎手騎乗のモノポリオ、新馬戦完勝のアルトラムス、京都2歳Sで1人気に推された期待馬バルセシートという顔ぶれです。今回データが全くありませんので、上位3頭を簡単に考察しておきます。
モノポリオは、前走アイビーSで3着に敗れています。スローの前残りでしたので、力負けという感じではありませんが、前2頭と差を詰められていないのは気になります。
アルトラムスは、新馬戦は強い内容でしたが、レースレベルがどうでしょうか。勝ち時計も普通、負かした相手でその後勝ち上がっている馬はいなそうですね。
バルセシートは、前走京都2歳Sの内容が悪いです。全く通用しなかったといっていいでしょう。ただ、前走は敗因が距離という可能性も残っています。マイルに戻して巻き返しはあり得ます。
決め手に欠けるメンバーなので、押し出された人気馬感は否めません。荒れそうな匂いがします・・・。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】1/11(日)19時頃、配信終了予定
以上、シンザン記念のデータ分析でした!
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