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昨年はハイペースとなり、残り400mまで1ハロン11.5秒を割る事のない、究極の持続力勝負になりました。勝ちタイムも1分32秒2と非常にレベルが高い1戦でしたね。
例年のような、上がり3ハロン33秒台の瞬発力勝負にはなりませんでしたので、ディープ系の馬に出番はありませんでした。昨年はかなり特殊なレースでしたので、同じようなレース質を想定する必要はないと思います。
勝ち馬エンブロイダリーはその後2冠を達成。超出世レースは健在です。いよいよ、この辺りから主役級の3歳馬が出走してきます。楽しみですね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
クイーンCは、直近5年でも、スターズオンアース、アカイトリノムスメ等のGⅠ馬を始め、クイーンズウォーク、ハーパー等、後にクラシック戦線でも活躍している馬を数多く輩出している超出世レースです。
速い末脚が必要なレースですので、とにかくディープインパクト産駒の成績が良いです。現在はディープの後継種牡馬キズナ産駒が狙い目という事になるでしょうか。


スタートから3コーナーまでの距離が長く、1ターンコースの為、枠順の有利不利はほとんどない。スタートから緩やかな下り坂が続き、3コーナー手前で上り坂がある。コーナー途中で下り坂がある為、本来一息入るはずのコーナーで息が入りづらい。直線は約530mと長い。道中は起伏があり、直線が長いため、差しがよく決まるコース。ただ、開幕間もない時期は、高速馬場になる事が多く、スピード豊富な逃げ・先行馬が好走する。


スタートから下り坂が続く為、基本はペースが上がりやすいコース。スローになっても、直線が長い為、速い脚があれば差し届く。瞬発力のある馬を重視したい。枠は真ん中から内が優勢。二桁馬番は苦戦。紛れの少ないコースで、人気馬が強く、堅い決着になる事が多い。


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