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昨年は、デシエルトがハイペースで飛ばす例年にない展開になりました。
その為、勝ったベラジオオペラこそ先行押し切りでしたが、ロードデルレイ、ヨーホーレイクは差し、追い込みで馬券になりましたね。
ペースが速ければ昨年のような事もありますが、基本は前有利と考えていいと思います。ただ、スローになると盲信せず、しっかりメンバーを見て、展開の分析をする必要はありますね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
大阪杯は、当週がドバイワールドカップデーなので、本当に強い馬達はドバイに渡っています。よくG1.5と揶揄される事もあるレースです。
見方を変えると、国内に残っている馬達はGⅠ制覇の最大のチャンスです。実際4年連続、勝利馬はGⅠ初制覇となっています。
阪神2000m 傾向
※出典:JRA


内回りコースを使用。スタンド前直線入口付近からスタート。スタート直後に上り坂があり、ペースは落ち着きやすい。1コーナーまでの距離は約325m。3コーナーから直線入口にかけて下り坂。最後の直線で2度目の上り坂を駆け上がる。最後の直線は約357mと短い。脚質は、逃げ・先行が優勢。枠は、開催直後は内枠有利だが、開催が進み内が荒れてくると、外枠有利になる。
大阪杯 傾向


スタート直後に上り坂があり、前半はスローになる事が多い。22、23年はジャックドールの存在により前半流れた。前半スローに加え、小回りコースの為、脚質は逃げ・先行が優勢だが、開催が進み、内馬場が荒れてきており、外差しも決まっている。但し、直線入口で先団まで押し上げていないと間に合わない。20年から5年連続、牝馬が馬券になっている。
大阪杯 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ディープインパクト系(キズナ等)
・キングカメハメハ系(ルーラーシップ等)
【出走馬実績】

(特記事項)
カラテ:父トゥザグローリー(キンカメ)
キングズパレス:父キングカメハメハ
コスモキュランダ:父アルアイン(ディープ)
シックスペンス:父キズナ(ディープ)
ジャスティンパレス:父ディープインパクト
ベラジオオペラ:父ロードカナロア(キンカメ)、阪神3戦3勝、24年大阪杯1着
ヨーホーレイク:父ディープインパクト
ロードデルレイ:父ロードカナロア(キンカメ)
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
今年は中東紛争の影響で、一流馬がドバイに流れず、クロワデュノール、ダノンデサイルがエントリーしてきました。これは非常に楽しみなレースになりそうです。
ダノンデサイルは、阪神2000mという舞台はどうでしょうかね。少し適正とは違うかなという印象です。ただ、ここでは力が1枚上の存在ではありますね。
クロワデュノールは、この舞台の適正という点ではダノンデサイルよりも上でしょう。最強4歳世代の大将格です。今年、再飛躍を遂げる為にもここは負けられない一戦ではないですかね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】4/4(土)19時頃、配信終了予定
以上、大阪杯のデータ分析でした!
【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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