ニュージーランドT データ分析 ~NHKマイルの重要ステップレースですが・・・~

競馬

TORです。ご覧頂きありがとうございます。

毎年、前半は流れて、ミドル~ハイペースになっているレースです。昨年はハイペースになり、2歳王者アドマイヤズームは先行して粘りましたが(2着)、1着、3着馬は差し馬が馬券になりました。

小回りコースですので、基本的には前残り決着になりやすいです。ただ、ハイペースになると、前残りは難しいタフなコースですね。

展開読みは競馬の基本ですが、そこを丁寧に行いたいレースです。

因みに昨年馬券になった3頭は、NHKマイルCでいずれも二桁着順でした苦笑。もはや、重要ステップレースとは言い難い状況ですね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

NHKマイルCのトライアルレースです。ただ、中山マイルと東京マイルでは求められるものが違うので、あまり本番に直結しているイメージはありません。

昨年はボンドガールを輩出しましたが、このレースを好走後、サッパリ走らない馬が多い気がしているのは、私だけでしょうか。




中山1600m 傾向
※出典:JRA

1コーナー横のポケットからスタート。2コーナーまでの距離が240mと短く位置取り争いが激しくなる。2コーナーまでは緩やかな下り坂、バックストレッチから3コーナー途中まで更に4.5m下っていく為、前半はペースが速くなりやすい。外枠に入った馬はペースが速い中でロスが大きく不利。直線は310mと短い、直線途中に中山名物の急な上り坂がある。高低差5.3mはJRA競馬場の中で最も起伏差があり、スピードだけでなくパワーが求められる。

NZTT 傾向

スタートから下り坂が続くレイアウトで、ハイペースになりやすいコース。ハイペースにならなければ(ミドルペースなら)、小回りコースの為、前有利。

一方、JRA最大の高低差があるタフなコースの為、ハイペースになると前残りは至難、差し馬が台頭する。

開催終盤で、内馬場が荒れている為か、小回りコースだが、外枠も馬券になっている。

 




NZTT データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ダイワメジャー
・ロードカナロア
・エピファネイア

【出走馬実績】
(特記事項)
※好走血統該当馬無し
ストレイトトッカ―:中山1600m2戦2勝
★2024年までデータ分析はここまで




まとめ
人気はロデオドライブ、ゴーラッキー、ディールメーカーです。3頭共まだ底を見せておりませんが、重賞初挑戦という事で、良くも悪くも未知数な人気馬達ですね。
ただ、3頭共に社台系で、特にゴーラッキーはノーザン×キタサンブラック、ロデオドライブもノーザン×サートゥルナーリアと、社台グループ一押しの血統です。こういう馬を嫌っても、あまり良い事がありませんので、本命にするかはさておき、馬券には入れておいた方がいいと思います。
個別でコメントしておきますと、
ロデオドライブは、中山マイルで2戦2勝、前走の勝ちタイムは1分32秒1とかなり優秀です。前走は楽勝でしたし、馬体も成長していました。まあ、普通に勝ってしまってもおかしくないですね。
ゴーラッキーも、2戦2勝です。前走はロデオドライブにも負けない位の楽勝でした。競馬を見ている限り、中山は初ですが、対応できそうな感じはします。この馬も変に嫌う理由はないです。
ディールメーカーは、3戦2勝です。新馬戦で2着に敗れていますが、勝ったのはフィロステファニです。次走、アルテミスSを勝利して、今年の牝馬クラシックの主役と言われていた馬ですね(屈腱炎で引退)。
1度負けていますが、フィロステファニと良い勝負をしているという点では、上の2頭よりも実力の担保はあるかも知れません。スタートも抜群なので、信頼性のあるタイプです。
3頭共、現時点で不安要素があまりなく、変に嫌う必要はないですね。とはいえ、重賞で通用する実力があるかどうかはやってみないと分かりません。過大評価は禁物です。
ルメール騎手がエンブロイダリーを蹴ってでも騎乗するとなれば、信用せざるを得なかったですけどね笑。
ここは冷静に穴馬を探したいです。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】4/10(金)19時頃、配信終了予定
以上、ニュージーランドTのデータ分析でした!




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