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昨年はスローからの瞬発力勝負になり、1、2着馬の上がりは33.3秒、33.2秒とかなり速い脚を問われました。例年通りのレースになりましたね。
1着のロングランは、5人気で単勝こそ10.2倍つきましたが、馬連は970円、三連複は1190円と、こちらも例年通り非常に堅い決着となりましたね。
とにかく瞬発力のある脚の速い馬をチョイスすればOKです。しっかり絞って勝負したいレースですね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
昨今、存在感の薄いステップレースが多い中、マイラーズCは昨年のソウルラッシュを始め、インディチャンプ、モズアスコット等、ここをステップにしてGⅠ制覇に繋げている馬が多数います。
とにかく速い馬が強いので、近代競馬にマッチしているのだと思います。
京都1600m 傾向
※出典:JRA


スタートからコーナーまでの距離が非常に長く、1ターンコースの為、枠順による有利不利はほとんど無い。3コーナー手前から高低差4.3mの坂を上り、3コーナーの途中から一気に下る。下り坂で勢いがつきやすい為、外に振られてロスが出る事も。タイトにコーナーをまわり、無駄な脚は使いたくない。最後の直線は398.7m。レベルが上がる程、早めのスパート合戦になりやすい。直線入口で馬群がバラける為、差し、追い込みが力を発揮できるコース。
マイラーズC 傾向


スローからの瞬発力勝負になる傾向。上がり3ハロン32秒台の決着になる事も。3コーナーから4コーナにかけての下り坂で勢いがつき、馬群が横に拡がる為、後ろの馬はロス・不利が少なく、差しが決まりやすい。ワンターンコースで、枠順の有利不利は少ない。1人気が強く、非常に堅いレース。
マイラーズC データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キングカメハメハ系(ルーラーシップ等)
・ディープインパクト系(キズナ等)
【出走馬実績】

(特記事項)
ジュンブロッサム:父ワールドエース(ディープ)
セオ:父スピルバーグ(ディープ)
ミスタージーティー:父ドゥラメンテ(キンカメ)
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
人気はアドマイヤズーム、シックスペンス、ウォーターリヒト、オフトレイルといったところです。GⅡであれば十分勝ち切れるメンバーが揃いました。
アドマイヤズームは、武豊騎手が騎乗するようですね。このまま低空飛行となってしまうのか、GⅠ戦線に戻ってくるのか、試金石のレースになると思います。ここが正念場ですね。
ただ、そういった状況の中で1人気で本命にする馬ではないと思います。
シックスペンスは、直近ダートを3戦しての参戦です。リズムを崩しているので、ダートで惨敗→芝替わりはかなり馬が楽に感じて、変わり身を見せていいタイミングです。
GⅡ大将ですから、あっさり勝ち切る可能性は十分ありそうです。ただ、直近のリズムを考えると、わざわざ人気で本命にする馬ではないとは思います。
アドマイヤズーム、シックスペンスは先行、ウォーターリヒト、オフトレイルは後方待機の馬ですので、どちらに展開が向くと考えるかによって、付ける印は大きく変わってきそうです。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】4/25(土)19時頃、配信終了予定
以上、マイラーズCのデータ分析でした!
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