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では早速展開を予想していきます。
逃げ候補は、ピカピカサンダー、ムルソーでしょうか。サンデーファンデーは直近番手で結果を残しておりますので、逃げ馬がいるならば、控える形を取るでしょう。
ムルソーは上でも書きました通り、逃げもしくは2、3番手での競馬になると思います。周りの出方次第でしょうね。
ブライアンセンスは自在性のある馬ですが、このメンバーなら中団から競馬をするのではないでしょうか。
割と先行勢が多いので、ペースは流れるのではないでしょうか。
アンタレスS 展望
昨年は例年通りのハイペース。勝ったミッキーファイトは2番手から押し切りましたが、この馬はレベルが違いました。この馬を除き、2、3着は差し馬でしたので、データ通りの結果だったと思います。
因みに2、3着馬は10、11人気の大穴馬で、三連複、三連単はかなりの配当がつきました。人気どころのヤマニンウルス、オメガギネス等は先行して脱落しています。昨年のように先行勢に人気が集中し、人気馬同士のつぶし合いになって、無欲の差し馬に出番がまわってくるというパターンになれば、美味しい配当にありつけそうです。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
阪神ダート1800mは、小回りコースなので、本来は逃げ・先行が圧倒的に有利なコースです。ただ、アンタレスSに限って言うと、差し・捲りがよく決まっています。
逃げ・先行馬に楽にさせたくない騎手心理が働くのか、前半のポジション争いが激しくなり、近年は差し決着という結末になっています。ただ、ペースが緩めば、やはり逃げ・先行が有利ですからね。ペースの読みが大事なレースです。
阪神ダート1800m 傾向
※出典:JRA


スタンド前直線、上り坂手前からのスタート。1コーナーまでの距離は303mと短い為、各馬のポジション争いが熾烈。1~2コーナーの角度がきつく、内枠の馬は揉まれてしまう事があり、真ん中~やや外枠の成績が良い。コーナーを4つ回るコース形態で、逃げ・先行が圧倒的に有利。2度坂を上る為、パワーが必要。
アンタレスS 傾向


1~2コーナーの角度がきつく、コーナーまでの距離が短い為、スタート直後のポジション争いが熾烈になる。結果、前半はハイペースになる事が多い。タフな流れになる為、差し・捲りがよく決まっている。内枠はきついカーブで揉まれてしまう事が多く不振。真ん中から外枠の成績が良い。人気サイドが強いレース。
アンタレスS データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・シニスターミニスター
・キングカメハメハ系(ドゥラメンテ等)
【出走馬実績】

(特記事項)
マーブルロック:父シニスターミニスター
ラインオブソウル:父シ二スターミニスター
★2024年までデータ分析はここまで
アンタレスS 予想
2走前が破格のパフォーマンスでした。芝→ダート替わり(初ダート)、レコード決着でスピード勝負になった事等、走る条件が揃っていたのは間違いありませんが、それを考慮しても強い内容でした。
今回、右回り(左回りしか結果を残していない)なのは気になりますが、ペースが流れるならば、この馬の再度の鬼脚に期待したいです。
この位の人気(そんなに人気しないですよね?笑)でこの鞍上を買えるのもいいですね。
〇 ハピ
直近結果を残せていませんが、展開待ちの馬なので、こういう事もあります。常に良い脚は使っており、衰えは感じません。ハマれば、重賞で馬券になる力は十分残っているでしょう。ここまで人気が落ちるなら狙いたいです。
▲ ブライアンセンス
差し馬を狙うならこの馬を重視しないといけないです。フェブラリーSは過去一番強い内容でしたので、今かなり充実しているかも知れないですね。走り過ぎたとも取れるので、判断に迷いましたが、素直に評価しました。
△ ルシュヴァルドール、タガノバビロン、サイモンザナドゥ
まとめ
ここは差し決着に振りました。ですので、ムルソー、サンデーファンデーは切りました。サンデーファンデーは前走の挙動が本当に素晴らしくて、買いたくなりましたが、臨戦的には完全に切りだと思いますので、思い切りました。怖いですけどね。
以上、アンタレスSのデータ分析でした!
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