ヴィクトリアマイル データ分析 ~昨年クラシックホース2頭の再戦の様相ですが・・・~

競馬

TORです。ご覧頂きありがとうございます。

昨年は快速馬アリスヴェリテが飛ばし、ハイペースとなりました。結果、このレースとしては珍しく、追い込み馬が2頭馬券になりました。牝馬ですから、タフな流れになると、なかなか前で粘り切るのは至難です。

今年はアイサンサン、エリカエクスプレス辺りが先手を取りそうです。展開もしっかり考えて予想していきたいですね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

テンハッピーローズの激走は記憶に新しいです。単勝208倍の馬が勝ってしまったわけですからね。本当にビックリしました。

ただ、それ以前はアーモンドアイ、グランアレグリア、ソダシ、ソングラインと勝ち馬は錚々たる顔ぶれで、比較的堅い決着が続いておりました。

ここ3年は落ち着いていますが、それ以前は1分31秒を切るような究極のスピード勝負になっていました。今年はかなり時計が出ていますから、そういった戦いになるかも知れません。




東京1600m 傾向
※出典:JRA

スタートから3コーナーまでの距離が長く、1ターンコースの為、枠順の有利不利はほとんどない。スタートから緩やかな下り坂が続き、3コーナー手前で上り坂がある。コーナー途中で下り坂がある為、本来一息入るはずのコーナーで息が入りづらい。直線は約530mと長い。道中は起伏があり、直線が長いため、差しがよく決まるコース。ただ、開幕間もない時期は、高速馬場になる事が多く、スピード豊富な逃げ・先行馬が好走する。

ヴィクトリアマイル 傾向

1分31秒台の高速決着になる事が多く、前は止まらない。先行が優勢。年によっては上がり3ハロン32~33秒前半の脚が求められる事も。直線が長いワンターンコースの為、枠の有利不利は無い。ピンク帽も馬券になっている。昨年は大荒れ決着。テンハッピーローズ(単勝208.6倍)の激走は記憶に新しい。




ヴィクトリアマイル データ
【直近5年配当】

【好走血統】
キズナ ※特注

【出走馬実績】
(特記事項)
アスコリピチェーノ:NHKマイル2着(東京1600mGⅠ)
アリスヴェリテ:父キズナ
クイーンズウォーク:父キズナ
タガノエルピーダ:父キズナ
ヒルノローザンヌ:父キズナ
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
人気はエンブロイダリー、カムニャックです。
エンブロイダリーに関しては、牝馬同士のマイル戦で崩れる姿は想像できないですね。前走のように、他に行く馬がいかなければ自ら逃げてレースを作ってしまうとなると手が付けられません。人気でも信頼性は極めて高いと思います。
カムニャックは、前走マイルがどうかと思いましたが、エンブロイダリーが作ったタフな流れがこの馬の持続力を最大限に発揮する形になったと思います。
タフな流れで先行できた事も大きいです。少し気性に問題がある馬なので、前走のような競馬が出来るのであれば、現状はこの位の距離がベストなのかも知れないですね。
想定では、前哨戦の阪神牝馬S上位2頭が抜けた人気に推されています。確かにエンブロイダリーは強いですが、実力のある伏兵馬が沢山いますので、2頭に人気が被るなら、積極的に伏兵馬を狙っていきたいです。
前残りならエリカエクスプレス、差しが届く展開ならパラディレーヌ、ラヴァンダ等、一芸に秀でた面白い馬が沢山いますからね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】5/16(土)19時頃、配信終了予定
以上、ヴィクトリアマイルのデータ分析でした!




【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました