中京記念 データ分析 ~直近は小倉1800mでの開催が多かったので・・・~

競馬

TORです。ご覧頂きありがとうございます。

昨年はスローペースとなり、勝ったマピューズは2番手からの競馬、2着シンフォーエバーは逃げ粘りと、前残り決着となりました。

12頭立てで、5、7、10人気決着という事で、なかなか荒れました。下でも書いていますが、そもそも直近中京マイルで開催されてこなかったので、過去のデータとは全くリンクしていません。あまり傾向は見えてこないですね。

そういう時は原点に立ち返って、コースの特徴、出走メンバーを見て、展開を考察し、予想を組み立てたいところです。データ分析の記事なのに、元も子もないですが笑。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

中京記念は直近5年、中京で開催されたのは、2023年だけです。

今回、2016~19年の4年間がデータの中心となっており、古いデータなので、当てにならないところもあるかと思います。参考程度で見て頂けたらと思います。

大きな特徴として、追込みが良く決まっています。追い込みというのは、印象には残りますが、実際はほとんど決まる事のない脚質です。このレースは、5年で4度も追込み馬が馬券になっています。これは興味深い特徴です。

強烈な末脚を持った追い込み馬は要注意ですね。




中京1600m 傾向
※出典:JRA

1~2コーナー間の引き込み線からのスタート。スタートして直ぐ、向こう正面は上り坂。上り坂を上り切ると、3コーナー手前から直線入口にかけて下り坂が続く。最後の直線は約2mの急坂が待ち構えている、直線距離は約410mと長い。逃げ、先行の成績が圧倒的に良い。枠は内外差はないが、大外枠は減点。

中京記念 傾向

スタートして直ぐ、向こう正面に切れ込む小さなカーブがあり、位置取り争いが激しくなる為、前半はハイペースになりやすい。加えて、最後の直線が約410mと長く、差し・追込みがよく決まっている。

枠の有利不利は無い。内外、満遍なく馬券になっている。

大荒れは無いが、5人気以下の馬が毎年連対しており、小さな波乱が起きている。




中京記念 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キズナ

【出走馬実績】
(特記事項)
※好走血統、該当馬なし
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
想定人気は、サトノシャイニング、リリージョワ、ラヴァンダという順です。
サトノシャイニングは、最強世代4歳馬の主役の1頭。クラシックではクロワデュノール、ミュージアムマイルと差のない競馬をしてきた実力馬です。
そこだけ切り取ると、確かに1番人気も分からない事もないのですが、古馬になってからは毎日王冠で1番人気を裏切って3着になった1戦しか走っていません。マイルも初です。変に嫌う必要はありませんが、抜けた1人気になるんでしょうから、私のスタンスとしては本命ではなく、上手く付き合いたいです。
リリージョワは、桜花賞では若さが出ましたね。走る前に終わってしまいました笑。
こういう気性難の馬って人気では買い難いんですが、紅梅Sのレースを見てしまうと、スムーズに先手を奪ったら、ここでも圧倒してしまうんじゃないかと期待してしまいますよね。斤量52キロも有利ですよね~。
ラヴァンダは、私好みの馬です。ヴィクトリアマイルでも対抗にしていました。この春は物凄い期待していたんですけどね・・・。
ただ、大箱のマイルは適正が高いですし、上がり3ハロン1位の馬が活躍しているレースですからね。その資格はある馬です。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】8/15(土)19時頃、配信終了予定

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以上、中京記念のデータ分析でした!





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