札幌2歳S データ分析 ~GⅠ馬多数輩出の出世レース!波乱の芽はあるのか!?~

競馬

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昨年は、前半800m50.5秒とかなりのスローペースになり。10人気ジーネキングが2着に逃げ粘りました。このレースにしては、やや荒れましたが、1人気ショウナンガルフがしっかり人気に応えて勝利し、単勝340円、馬連4640円、三連複6410円と大きな波乱にはなりませんでした。

かなりのスローペースでしたが、ジーネキング以外も先行馬は良いところなく敗退。力のない馬は脱落しました。昨年はGⅠで好走するような馬はおらず、小粒なメンバーでしたが、やはり人気馬は強かったですね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

このレースは毎年非常に良いメンバーが揃います。直近5年で、アルマヴェローチェ、ジオクリフ、ソダシ、ユーバーレーベンと、GⅠ馬4頭を輩出しております。

その為、毎年かなり堅い決着になっています。




札幌1800m 傾向
※出典:JRA

スタンド前直線半ばからのスタート。1コーナーまでの距離は約185mと短い。高低差がほとんどない平坦な小回りコース。最後の直線も約270mと短い。逃げ・先行が有利も、開催が進むと差しが決まる。内枠が有利に感じるが、枠による成績の差はない。

札幌2歳S 傾向

札幌最終週の開催の為、馬場が荒れてきており、小回り平坦コースだが、前半流れれば、差しが決まる。

馬場が荒れているので、外枠の方が成績がいい。

人気馬が強い。非常に堅いレース。




札幌2歳S データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キズナ
・ドゥラメンテ

【出走馬実績】
(特記事項)
サンセットゴールド:父キズナ
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
想定人気はショウナンガレオン、ノヴァヴェローチェの圧倒的2強という構図です。
ショウナンガレオンは、デビュー戦でレコード勝ち。直線も軽く促しただけで、突き放した後は追っておらず、着差以上の圧勝でした。人気するのも分かります。
ただ、5頭立ての新馬戦を勝っただけの馬です。時計にしてもレコード勝ち=強いとは限りません。もちろん一つの目安にはなりますが、馬場次第なところは多いにあります。「この馬は特別」と盲信してはダメですよ。特別だらけになります笑。ヒモで抑えて、来ても最低限はリターンがある位のお付き合いがよいと思います。
ノヴァヴェローチェは、ショウナンガレオンには劣りますが、この馬も勝ち時計は優秀です。デビュー戦は10頭立てで、多頭数とは言えませんが、5頭立てのショウナンガレオンよりは、それなりの摩擦を経験しています。
3着の馬は次走で即勝ち上がっており、レースレベルについてもショウナンガレオンよりは担保がありますね。
ショウナンガレオンが圧倒的に人気するなら、重視してもいいかも知れません。さほど人気が変わらないのであれば、この馬もショウナンガレオンと同様にヒモで様子見という評価です。
12頭出走エントリーをしていますが、その内未勝利馬が7頭います。毎年堅いレースですし、人気2頭は重視したくありませんが、なかなか無理があるかも知れません苦笑。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】9/4(金)19時頃、配信終了予定
以上、札幌2歳Sのデータ分析でした!




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