毎日王冠 データ分析 ~紛れの少ない東京1800mで行われるスーパーGⅡ!荒れる要素は・・・~

競馬

TORです。ご覧頂きありがとうございます。

昨年は前半800m46.7秒ー後半45.4秒のスローペース。最後の直線の瞬発力勝負になりました。
馬券になった馬は、直線入口で3、1、2番手と、いったいったの展開。3頭共33秒台の脚を使っていますので、それは後ろの馬は届くわけがありません。
また人気の方は、5、2、1人気決着と、上位5人気以内での堅い決着となりました。

昨年は概ねデータ通りの結果だったと思います。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

最近はやや陰りを感じますが、毎年GⅠにも劣らない豪華メンバーが揃う、”スーパーGⅡ”です。

個人的には、サイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーが揃った1998年の毎日王冠が忘れられません。本当にワクワクしました。

不利が起きにくい直線の長いワンターンコースに、指折りの実力馬が出走してきますので、このレースは非常に堅い決着になる事が多いです。

欲張らず、確実に当てたいレースです。




東京1800m 傾向
※出典:JRA

1~2コーナーの間にあるポケットからのスタート。スタートして直ぐ向こう正面に入る特殊な形態。3コーナーまでの距離が長い為、枠順の有利不利はほとんどない。

スタートから緩やかな下り坂が続き、3コーナー手前で上り坂がある。最後の直線で二度目の上り坂、直線距離は約530mと長い。

東京コースは直線が長く、差しが有利なイメージがあるが、近年は高速馬場になる事が多く、逃げ・先行馬の成績も良い。先行、差しの成績は互角。

毎日王冠 傾向

前半はゆったりと流れて、直線の瞬発力勝負になる事が多い。上がり3ハロン33秒台の末脚は必須。

開幕週、スローとなれば、前は止まらない。先行の成績が良い。

直線が長く、ワンターンコースの為、枠の有利不利はない。

毎年上位5人気以内の馬で決着。1人気の成績(4.1.0.0)。

※リピーターレース。




毎日王冠 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キズナ

【出走馬実績】
(特記事項)
サトノシャイニング:父キズナ
シックスペンス:父キズナ
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
想定人気は、リアライズシリウス、ライヒスアドラー、サトノシャイニング、アドマイヤクワッズと続きます。この4頭が人気を集めそうです。4頭中3頭が3歳馬ですね。
リアライズシリウスは、ダービーこそ7着に敗れましたが、世代トップクラスの実力を持っています。
皐月賞では、ロブチェンと一騎打ちを演じ、共同通信杯ではロブチェンを破っています。この位の距離ならロブチェンにも引けを取らない実力を持っていますし、早めに抜け出して押し切る戦い方は、開幕週にピッタリです。
後は古馬との比較だけですが、軽い斤量、ピチピチの鮮度を追い風に、不安より期待の方が大きいですね。
ライヒスアドラーは、皐月賞でリアライズシリウスに続く3着。前残りの中、唯一差し込んできました。過去2度、上がり3ハロン32秒台の脚を繰り出している世代随一の末脚の持ち主です。
鋭い末脚を持っていますが、割と位置も取れる馬ですので、展開待ちというタイプでもありません。直線の長い東京コースでリアライズシリウスを逆転したいところです。
サトノシャイニングは、最強4歳世代の中でもトップクラスの実力はあるのですが、非社台系らしく、切れないですね~笑。先行しても、差しにまわっても一歩足りない状況が続いています。今回、急に切れ味が増す事はないですから、状況は変わりません。勝ち切る為には、何らかの工夫が必要でしょう。
ただ、ようやく今回1人気のプレッシャーから解放されます。人気が3歳馬に集まるなら、久々にチャンスはあるかも知れないですね。
このレースは近年3歳馬が本当に強いです。2019年にダノンキングリーが勝利して以来、直近7年で5勝しています。今年も人気の中心は3歳馬になりますが、変に嫌っても的中は遠のくかも知れませんね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】10/3(土)19時頃、配信終了予定
以上、毎日王冠のデータ分析でした!




【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました