TORです。ご覧頂きありがとうございます。
早速、展開を予想していきます。
逃げるのはアサカラキングですかね。ワールズエンドは控えても問題ありませんので、隊列はあっさり決まると思います。
ダノンセンチュリーは、スタートに難がある馬ですが、スタートさえ決まれば先行もできる馬です。ただ、初の1400mですから自然と中団位になりますかね。
ファンダムは、前走スプリント戦でもしっかり追走できていましたので、先行勢の直後位につけてくるのではないですかね。
先週を見ても、今の東京はかなりの高速馬場です。相当速いペースで逃げないと、なかなか前傾ペースにはならないと思います。前半3ハロンを34秒位で入ったとしても、後半3ハロンを33.5秒位でフィニッシュできるイメージです。
昨年は1分18秒3のレコード決着となりました。2ハロン目から11秒2以内の高速ラップを刻み続けるスピードレースになりましたね。
弱い馬では対応できないレースになりましたので、1着から2、1、3、4、6人気と、ほぼ人気通りの着順となりました。
また、2、3、4、5着の馬はマイル実績がありました。4着レッドモンレーヴは本当にこのコースは良く走ります。
過去は穴馬もチョロチョロきていますが、紛れの無いコースなので、強い馬が出てくると、なかなか逆らい難いです。
狙い目はこのコースでも対応できそうな実力のあるスプリンターですかね。2023年のウインマーベルは、距離で嫌われたところがあったと思います。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
東京1400mはスプリントで実績がある馬よりも、マイルで実績がある馬の成績が良いです。二度の上り坂があり、直線が長いですから、単調なスピード馬では乗り切れません。しっかり折り合って、最後しっかり脚を使える馬をチョイスしたいです。
東京1400mはロードカナロア産駒の成績が圧倒的に良いので、ここは気に留めておく価値があります。


向こう正面半ば辺りからのスタート。短距離戦はハイペースになる事が多いが、このコースはスタートして直ぐ上り坂がある為か、ミドル~スローになる事が多い。直線は約530mと長いが、各馬余力を持って直線に入るので、究極の末脚勝負になる事もしばしば。逃げ・先行が有利も、実力馬は差し届く。枠の有利不利はほとんどない。


スタートして直ぐ上り坂のレイアウトで、短距離戦としては前半かなり遅い。その為、上がり3ハロン32秒台の瞬発力勝負になる事も。先行が優勢も、直線が長いので、決め手のある馬は差し届く。枠は内外の有利不利はほとんど無い。寧ろ真ん中から外枠が優勢。1、2人気が強く、比較的堅い決着が多い。


|
|

←
コメント