菊花賞 回顧 ~まさかまさかの良馬場!?聞いてないよ~苦笑~

競馬
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まさかまさかの良馬場開催、驚いたというか、驚きを超えて、ちょっと考えられない事が起きたという感じですね苦笑。「聞いてないよ~」ってやつです。

どうしても、私はブログを上げているので、ギリギリに予想できませんので・・・。




菊花賞 回顧
1着 △ゴーイントゥスカイ
武豊騎手、上手かったですね~。やはり、長距離は騎手です。完璧でしたね。
週中の考察を見て頂けたら分かりますが、私はこの馬かなり評価していました。たらればですが、良馬場だったら・・・という思いです。
非社台系ですが、この馬はまだまだ先々がある馬だと思います。楽しみです。
2着 △バステール
これは舐められていましたね。確かに前走があまりに走らなかったので、「流石に・・・」という評価だったのだと思いますが。ただ、皐月賞でも結構負けて、次走ダービーで巻き返しており、割と気のいいタイプだと思います。
素質は相当高いので、来年上手く成長してくれば、かなり楽しみな馬ですね。
3着 ダノンヒストリー
これは思ったよりもずっと強かったですね。ルメール騎手も肌で感じていたのでしょうかね。終始、強気の騎乗だったと思います。
人気馬として、正攻法の押し切りを図って、最後は苦しくなりましたが、外からバステールに来られてから再度脚を伸ばしています。
これまでのキャリアを考えれば、いきなりこれだけのパフォーマンスができたというのは凄いです。
9着 ◎アウダーシア
これはロブチェンを見ながら競馬をしていたので、仕方ないところはありますが、仕掛けどころを誤りました。京都では一番やってはいけない騎乗をしてしまったと思います。向こう正面から、直線入口まで物凄い脚使ってますけどね笑。そこじゃないという感じです。
やはり長距離は騎手ですね・・・。そもそも良馬場は聞いていません苦笑。
10着 ジャスティンシカゴ
この馬が人気していたのは謎でした。これはどう考えてもここではないです。
13着 ☆エムズビギン
良馬場なんかい笑って感じです。ただ、道悪でも今日は来られていなかった感じがします。
14着 〇ロブチェン
出遅れましたね~。更にスタートして直ぐ、横のラージアンサンプルに寄られて、少しエキサイトしていましたかね。
松山騎手、焦りがあったのでしょう。やってはいけない京都の上り坂から馬を押し上げていきました。ただ、圧倒的1人気の中でしたからね。あのシチュエーションでは、もう動くしかなかったのかもしれません。
もう全てが噛み合いませんでした。これは仕方ないと思います。
でも決して弱い馬ではないです。今後、この世代、もしかしたら日本競馬界を引っ張っていく可能性がある馬だと思います。

しつこいですが、良馬場は聞いていません苦笑。その時点で私の予想は終わっていましたね。
ただ、両馬場予想でも、3着にダノンセンチュリーがきている時点で、三連系は当たっていませんので、爆発は無かったです。ここは切り替えていきたいです。
今後に向けては、上位3頭は楽しみです。ただ、3頭よりもやはりロブチェンだと思います。来年の競馬界を引っ張る存在だと今も信じています。
もしかしたら、鞍上は変わりますかね。これはある意味寂しい事ですが、ルメール騎手が乗れば、無双すると思います。



まとめ
馬券抜きにして、ロブチェンの三冠見たかったですね。三冠の難しさをヒシヒシ感じております。
最後、流石のロブチェンもレースを投げてしまいましたが、これは度外視で大丈夫です。私はこの馬は相当強いと思っているので、是非次走で証明して欲しいです。
来週はいよいよ天皇賞秋です。秋競馬も本番という感じですね。
以上、菊花賞の回顧でした!




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