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展開ですが、ロードガレリア、アスクシュタイン、ブラックジェダイト辺りが逃げ候補になると思います。
ナグルファル、ジュタは先行、ヴィンセンシオはその後ろでマークする形になるでしょうか。
ミュージアムマイルも、スタートがまともなら先行してくるでしょう。
前に有力どころが集中しますが、各馬牽制して、例年通りスローになると思います。
中山2000m 傾向
※出典:JRA


コーナーを4つまわる小回りコース。最後の直線は約310mと短い。スタートして直ぐに急坂を上り、最後の直線で再度急坂を上るタフなコース。コーナーをロスなくまわる器用さと二度の坂を駆け上がるパワーが求められる。逃げ・先行の成績が良いが、差しも決まる。開催が進むと内が荒れる為か、真ん中から外枠の成績が良い。
弥生賞 傾向


スタートして直ぐ急坂を上るロケーションの為、前半はスローになりやすく、小回りコースという事もあり、逃げ・先行が圧倒的に優勢。枠は毎年小頭数の為、主だった傾向はなし。毎年堅い決着も、昨年は大荒れ。4年連続、皐月賞で馬券になっている馬を輩出している最重要トライアルレース。
弥生賞 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ハーツクライ(スワ―ヴリチャード他)
・ディープインパクト(キズナ等)
【出走実績】

(特記事項)
ガンバルマン:父フィエールマン(ディープ)
マイネルゼウス:父ダノンバラード(ディープ)
レディネス:父スワ―ヴリチャード(ハーツクライ)
ロードガレリア:父フィエールマン(ディープ)
弥生賞 予想
◎ ヴィンセンシオ
ここまで狙いすましたローテーションを歩んでおり、非常に好感が持てます。馬もしっかりと期待に応えて、順調に歩みを進めています。前に馬が殺到しそうで、この馬はその後ろという形になりそうです。不利や差し損ねの心配はありますし、今の中山は圧倒的に前有利です。ただ、そういったハンデを跳ね除けるポテンシャルを持っていると思います。人気は上位3頭に譲る形になると思いますので(?笑)、今回が買い時です。
〇 ジュタ
ナグルファルを見ながらレースが進められる好枠に入ったと思います。実績十分、好位をとれる脚質、乘り慣れた鞍上と、一番信頼できる馬と思っていましたが、急遽丹内騎手に乗り替わりですね。
▲ ナグルファル
サッと先行できるのがいいですね。このレースは圧倒的に先行有利です。枠も良いところに入りました。不利を受ける可能性も低いので、後は初の重賞で力が足りるかどうかだけです。弱ければ、たちまちジュタに飲まれるでしょう。
☆ ロードガレリア
とにかく逃げて欲しいです。逃げたら面白いです。前走凡走で、人気は急落します。ここは買っておきたいです。
△ ミュージアムマイル
能力は3歳世代でも屈指のモノを持っています。あっさりもあると思いますが、鞍上が不安です(幸騎手のファンの方すみません)。Cデムーロ騎手は上手く乗っていましたが、乗り難しい馬の様に見えます。持っている力を発揮できるかどうか、その一点でしょう。
△ アロヒアリイ
あっさりここを勝ち切るのではないかと思わせる期待感のある馬です。前走、負けた事で気楽に乗れるのもよいですね。馬格があり、ドゥラメンテ産駒、ノーザンファームとバックボーンも言う事なしです。
まとめ
印を打った6頭は甲乙つけがたいです。
ジュタは安定して重賞級の力を発揮すると思っていましたが、坂井騎手の負傷で、急遽丹内騎手に乗り替わりになってしまいました。この乗り替わりがどの位影響するでしょうかね。
明け3歳戦で比較が難しく、決め手に欠ける時に重視したいのは、やはり出身牧場、厩舎、血統、鞍上(過去も含めて)等、その馬にまつわるバックボーンです。今回、素晴らしいバックボーンの馬が揃い、そこでも悩まされてしまうのですが、その中でも本命馬は最上位だと思います。
現代競馬において、クラシックで活躍できる馬というのは大手牧場に偏っており、そこに逆らっては的中できませんからね。
以上、弥生賞の予想でした!
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