クイーンC 予想 ~ギャラボーグ、ドリームコアを一刺しするのは!!~

競馬

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ギャラボーグは前走こそハイペースで控える形になりましたが、ある程度位置を取ってきても不思議ではないです。まだ1勝馬ですが、前走でハイペース、多頭数は経験済です。とにかく前向きさが旺盛な馬で、勝負強いタイプだと思います。

ドリームコアは東京コースは走り慣れていますし、速い末脚を持っている事は分かっています。鞍上がルメール騎手ですので、位置取りや追い出しのタイミング等に一切の心配がありません。最内枠を最大限に活かした競馬をしてくるでしょう。強いかどうかは分かりませんが、持てる力は発揮できると思います




クイーンC 展望

昨年はハイペースとなり、残り400mまで1ハロン11.5秒を割る事のない、究極の持続力勝負になりました。勝ちタイムも1分32秒2と非常にレベルが高い1戦でしたね。

例年のような、上がり3ハロン33秒台の瞬発力勝負にはなりませんでしたので、ディープ系の馬に出番はありませんでした。昨年はかなり特殊なレースでしたので、同じようなレース質を想定する必要はないと思います。

勝ち馬エンブロイダリーはその後2冠を達成。超出世レースは健在です。いよいよ、この辺りから主役級の3歳馬が出走してきます。楽しみですね。





⇩★参考:2024年までデータ分析★

クイーンCは、直近5年でも、スターズオンアース、アカイトリノムスメ等のGⅠ馬を始め、クイーンズウォーク、ハーパー等、後にクラシック戦線でも活躍している馬を数多く輩出している超出世レースです。

速い末脚が必要なレースですので、とにかくディープインパクト産駒の成績が良いです。現在はディープの後継種牡馬キズナ産駒が狙い目という事になるでしょうか。




東京1600m 傾向
※出典:JRA

スタートから3コーナーまでの距離が長く、1ターンコースの為、枠順の有利不利はほとんどない。スタートから緩やかな下り坂が続き、3コーナー手前で上り坂がある。コーナー途中で下り坂がある為、本来一息入るはずのコーナーで息が入りづらい。直線は約530mと長い。道中は起伏があり、直線が長いため、差しがよく決まるコース。ただ、開幕間もない時期は、高速馬場になる事が多く、スピード豊富な逃げ・先行馬が好走する。

クイーンC 傾向

スタートから下り坂が続く為、基本はペースが上がりやすいコース。スローになっても、直線が長い為、速い脚があれば差し届く。瞬発力のある馬を重視したい。枠は真ん中から内が優勢。二桁馬番は苦戦。紛れの少ないコースで、人気馬が強く、堅い決着になる事が多い。




クイーンC データ
【直近5年配当】

【好走血統】
ディープインパクト(キズナ等)※特注
・キングカメハメハ(ドゥラメンテ等)
・エピファネイア
・ハーツクライ

【出走馬実績】
(特記事項)
エストゥペンダ:父サートゥルナーリア(キンカメ)
コートアリシアン:父サートゥルナーリア(キンカメ)
ショウナンザナドゥ:父キズナ(ディープ)
スライビングロード:父レイデオロ(キンカメ)
ティラトーレ:父リアルスティール(ディープ)
マディソンガール:父キズナ(ディープ)
レイユール:父キズナ(ディープ)
ロートホルン:父サトノダイヤモンド(ディープ)
★2024年までデータ分析はここまで



クイーンC 予想
前走の挙動が非常に良かったです。かなりのグイグイ感を感じました。新馬戦でこの馬に先着したリリージョワは無傷の3連勝を上げています。ここはこの馬から攻めてみます。
〇 ギャラボーグ
これは強いですよ。速い末脚も使えますし、多頭数に怯まない勝負根性もあります。本命党の方は、素直に本命でいいと思います。
▲ ドリームコア
これも特に嫌う要素は少ないですね。ギャラボーグに勝つなら、この馬かなと思います。



まとめ
明け3歳の多頭数戦です。あまり前のめりにならず笑、緩く勝負したいと思います。
本命馬が勝ち切れなかった場合に、前にいる可能性が高そうな2頭だけは抑える形です。変に手は拡げず、本命馬の単勝、本命馬からの馬連流し、倍率によってはワイド流しで、少額で楽しむ予定です。
以上、クイーンCの予想でした!




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