金鯱賞 予想 ~必勝データに乗っ取って勝負!!~

競馬

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早速展開を予想していきます。

外枠でもいく馬がいませんので、ホウオウビスケッツがいくのか本線です。ただ、ジューンテイクが内枠を引きましたので、内から被せられるのが嫌ならば、思い切って先手を取るかも知れません。そうなれば、ホウオウは無理をせず、番手に控えると思います。

クイーンズウォークは外に入りましたので、中団よりやや前位、天皇賞のような競馬になるのではないかと思います。

ドゥラドーレスは並び的にポケットの直後位につけられそうです。スムーズに捌ければ、良い枠に入った印象です。ただ、位置を下げてしまうと、たちまち厳しい枠に変化してしまいます。戸崎騎手の手綱さばきに注目ですね。

このメンバーですので、極端ではないにしろ、スロー前提でいいと思います。そうなれば、データ分析でも書いた通り、そう簡単には前は止まらないでしょう。




金鯱賞 展望

昨年は、逃げ馬デシエルトが暴走があり、超ハイペースとなりましたが、それでもデシエルトは逃げ粘って4着。1、2着は2番手、3番手の馬という事で、実質1、2番手の馬が1、2着という結果でしたので、基本的にはデータ通りの結果だったと思います。

今年も、引き続き逃げ馬は要注意です。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

金鯱賞は逃げ馬の成績が圧倒的です。過去、キベオン(単勝227.3倍)、サトノノブレス(89.2倍)、ロードヴァンドール(26.4倍)、ダイワキャグニー(24.3倍)と幾度も逃げ馬が穴を開けております。

今年も逃げ馬は要注意です。




中京2000m 傾向
※出典:JRA

直線の途中、上り坂からのスタート。最初のコーナーまでのポジション争いが重要で、内枠が有利なコース形態。向こう正面中盤まで緩やかな上り坂が続き、前半のペースが緩くなりやすい為、脚質は逃げ・先行が有利。3コーナー手前から直線入口まで下り坂を駆け抜け、直線途中で急な上り坂が待ち構えている。直線は約410mと長め。

金鯱賞 傾向

前半は上り坂が続くレイアウトで、スローペースになる事が多い。その為、逃げ・先行馬が圧倒的に優勢。逃げ・先行馬は人気関係なく馬券になっており要注意。差し馬は直線入口で5番手以内につけておきたい。毎年小頭数で枠の傾向はないが、コーナーを4つ回るコースの為、本来は内枠が有利。




金鯱賞 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ディープインパクト(キズナ等) ※特注

【出走馬実績】
(特記事項)
クイーンズウォーク:父キズナ(ディープ)
ディープモンスター:父ディープインパクト
プログノーシス:父ディープインパクト
★2024年までデータ分析はここまで



金鯱賞 予想
ここは素直にこの馬から入ります。メンバー構成、レース傾向を考えれば、この馬でいいでしょう。
前走がかなり微妙たっだので、リズムを崩していないか心配ですが、それもあって人気していませんからね。ここはリスクを取る価値はあると思います。
〇 クイーンズウォーク
左回り2000mはベスト舞台です。天皇賞秋も9着でしたが、勝ち馬と0.4秒差ですし、自分の競馬はできています。この相手なら普通に走ってくるでしょう。
△ ドゥラドーレス、シェイクユアハート、セキトバイースト、ジューンテイク、ジョバンニ



まとめ
ジューンテイク、人気していますね。一応抑えますが、罠っぽい気がしています。
ドゥラドーレスは直近4戦は全てハイペースで結果を残しています。
条件戦でスローの速い上がり勝負も対応していますので、問題ないと思いますが、重賞レベルでそういった競馬ができるかどうか、実は未知なところがあります。意外と軸は怖いかなと思います。
ここはあまり深く考え過ぎず、データ通り素直に予想しました。このレースはかなりデータが強いので、データ派ではない私も、しっかりデータに乗っかりたいと思います笑。
以上、金鯱賞の予想でした!




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