※(お知らせ)4/5(日)15時、良馬場になり、時計も出ているので、予想を変更しました。X(エックス)に上げていますので、一番下のリンクからXに移動頂いて、ご確認ください。
TORです。ご覧頂きありがとうございます。
早速、展開を予想していきます。
逃げるのはメイショウタバルでしょう。
セイウンハーデスが内枠に入りましたが、ここ2戦の走りから逃げたくはないのではないですかね。
逆にメイショウタバルは、前走をみても、現状は逃げてナンボだと思いますので、今回は迷わずいくと思います。
クロワデュノールは、大外枠を引いてしまいました。決して有利な枠とは言えませんが、内に閉じ込められるよりはよかったと思います。どちらにしても外をまわしてねじ伏せる競馬をしてきていたでしょうから、そんなに気にしなくていいと思います。
スタートだけ、しっかり切って欲しいですね。この枠ですので後手は踏みたくないです。
ダノンデサイルは、内枠を引きました。この馬にとっては微妙な枠だと思います。
この距離で位置を取れるとは思えませんし、瞬時に動ける馬ではないので、上手く捌いてこられるかが鍵になりそうです。エンジンがかかる前にゴールという場面もあり得ると思います。
ペースは馬場が悪い分、前傾になるのではないかと思います。おそらくミドル~ハイペース、武豊騎手は宝塚記念のような淀みの無いロンスパ戦に持ち込むと思います。
日曜は朝から晴れ予想ですので、発走時間には稍重位まで回復すると想定しています。勝ちタイムは1分59秒~2分になるのではないかと思います。
昨年は、デシエルトがハイペースで飛ばす例年にない展開になりました。
その為、勝ったベラジオオペラこそ先行押し切りでしたが、ロードデルレイ、ヨーホーレイクは差し、追い込みで馬券になりましたね。
ペースが速ければ昨年のような事もありますが、基本は前有利と考えていいと思います。ただ、スローになると盲信せず、しっかりメンバーを見て、展開の分析をする必要はありますね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
大阪杯は、当週がドバイワールドカップデーなので、本当に強い馬達はドバイに渡っています。よくG1.5と揶揄される事もあるレースです。
見方を変えると、国内に残っている馬達はGⅠ制覇の最大のチャンスです。実際4年連続、勝利馬はGⅠ初制覇となっています。


内回りコースを使用。スタンド前直線入口付近からスタート。スタート直後に上り坂があり、ペースは落ち着きやすい。1コーナーまでの距離は約325m。3コーナーから直線入口にかけて下り坂。最後の直線で2度目の上り坂を駆け上がる。最後の直線は約357mと短い。脚質は、逃げ・先行が優勢。枠は、開催直後は内枠有利だが、開催が進み内が荒れてくると、外枠有利になる。


スタート直後に上り坂があり、前半はスローになる事が多い。22、23年はジャックドールの存在により前半流れた。前半スローに加え、小回りコースの為、脚質は逃げ・先行が優勢だが、開催が進み、内馬場が荒れてきており、外差しも決まっている。但し、直線入口で先団まで押し上げていないと間に合わない。20年から5年連続、牝馬が馬券になっている。


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コメント
ハーデスは外枠だったら本命でしたが。😅
この枠だと前走みたいにやる気を削がれる可能性が……。😞💦
ただ、メイショウにも言えますか、掛かる馬は道悪になると”ピタッ”と折り合うことが多いので。
自分の買い目は
ワイドフォーメーション
6、7、8―2、3、6、7、8、9、11、13、14、1$
馬連流し
6―2、3、7、8、9、11、13、14、15
です。
そうなんですよね〜😅
内枠は痛感ですよね💦
被されるのを嫌がって、逃げてもダメですからね😅
色々、条件が揃わないと厳しいのは間違いないんですが、この人気の無さに私は目が眩んでます笑