京王杯SC データ分析 ~マイル実績が重視されるレースだからこそ・・・~

競馬

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昨年は1分18秒3のレコード決着となりました。2ハロン目から11秒2以内の高速ラップを刻み続けるスピードレースになりましたね。

弱い馬では対応できないレースになりましたので、1着から2、1、3、4、6人気と、ほぼ人気通りの着順となりました。

また、2、3、4、5着の馬はマイル実績がありました。4着レッドモンレーヴは本当にこのコースは良く走ります。

過去は穴馬もチョロチョロきていますが、紛れの無いコースなので、強い馬が出てくると、なかなか逆らい難いです。

狙い目はこのコースでも対応できそうな実力のあるスプリンターですかね。2023年のウインマーベルは、距離で嫌われたところがあったと思います。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

東京1400mはスプリントで実績がある馬よりも、マイルで実績がある馬の成績が良いです。二度の上り坂があり、直線が長いですから、単調なスピード馬では乗り切れません。しっかり折り合って、最後しっかり脚を使える馬をチョイスしたいです。

東京1400mはロードカナロア産駒の成績が圧倒的に良いので、ここは気に留めておく価値があります。




東京1400m 傾向
※出典:JRA

向こう正面半ば辺りからのスタート。短距離戦はハイペースになる事が多いが、このコースはスタートして直ぐ上り坂がある為か、ミドル~スローになる事が多い。直線は約530mと長いが、各馬余力を持って直線に入るので、究極の末脚勝負になる事もしばしば。逃げ・先行が有利も、実力馬は差し届く。枠の有利不利はほとんどない。

京王杯SC 傾向

スタートして直ぐ上り坂のレイアウトで、短距離戦としては前半かなり遅い。その為、上がり3ハロン32秒台の瞬発力勝負になる事も。先行が優勢も、直線が長いので、決め手のある馬は差し届く。枠は内外の有利不利はほとんど無い。寧ろ真ん中から外枠が優勢。1、2人気が強く、比較的堅い決着が多い。




京王杯SC データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ロードカナロア ※特注

【出走馬実績】
(特記事項)
レッドモンレーヴ:父ロードカナロア
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
人気はダノンセンチュリー、ファンダムですね。
ダノンマッキンリーは3連勝中です。前走は出遅れ、直線でも進路を確保するのに手間取り、正直酷い騎乗でしたが、それでも勝ち切ったのは能力の証です。
条件戦を勝ったばかりで1人気になるのであれば、当然私は本命にはしませんが、この馬はかなり強い可能性がありますね。ここを一気に突破するようだと、いよいよ今後が楽しみです。
ファンダムは毎日杯を勝った時点で、明るい将来は約束されているかと思いましたが、その後は噛み合っておりません。ちょっと可哀想です。
ただ、ようやく、この馬の力を存分に発揮できそうなレースにエントリーしてきました。ルメール騎手が引き続き騎乗するのも、能力を感じての事でしょう。想定人気の6倍で買えるなら狙いたいですが、もっと人気するでしょうね。
まだ各馬を細かく見ていないので分かりませんが、「堅いかな」というのが第一印象です。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】5/1(金)19時頃、配信終了予定
以上、京王杯SCのデータ分析でした!




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