新潟大賞典 データ分析 ~JRA最長の直線を使った2000mのワンターンコース!!~

競馬

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昨年はシリウスコルトがスローペースの逃げに持ち込み、そのまま勝ち切りました。ただ、2着、3着は上がり最速、2位の馬が差して馬券になっています。

昨年は例年とは違い、瞬発力が問われるレースになりましたが、いずれにしても直線が長いので、差し馬が馬券になりますね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

このレースは、スタートからそれなりに流れる傾向にあります。直近5年で、前半1000m60秒を切らなかったのは昨年だけです(一昨年は60秒以上かかっていますが、不良馬場でした)。

中盤ペースは緩みますが、1000~1200m地点の下り坂で勢いがつくと、ゴールまで速いペースが続く事も多いです。そうなると、ほとんどペースが緩む事のない持続力が問われるレースになります。

その為、昨年を除くと、上がり3ハロン33秒台の決着にはなっていません。キレキレの脚よりも、最後までスピードを持続させる事ができるスタミナが必要です。

2021年は良馬場で上がり3ハロン36秒台の決着。2022年は1分57秒台の超高速決着も、上がり3ハロンは34秒台の決着となっています。




新潟2000m 傾向
※出典:JRA

向こう正面入口のポケット地点からのスタート。3コーナーまでの距離が948mと長い。3コーナー手前に上り坂があり、3コーナー途中から下る。直線は659mとJRA最長距離。坂はなく平坦。高速決着になる事が多く、瞬発力が問われる。差し、追い込みが決まりやすいコース。

新潟大賞典 傾向

良馬場なら、1分57~58秒台の高速決着になる事もある。直線は659mとJRA最長距離、上がり最速の差し馬は必ず馬券になっている。枠は直線の長いワンターンコースで、外枠でも割り引く必要はない。直近2年は59キロの重ハンデ馬が好走。1人気は不振、二桁人気馬の激走もある。




新潟大賞典 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ディープインパクト系(キズナ)

【出走馬実績】
(特記事項)
ウエストナウ:父キズナ(ディープ)
ケイアイセナ:父ディープインパクト
サイルーン:父ディープインパクト
ショウナンアデイブ:父ディープインパクト
ハピ:父キズナ(ディープ)

オールナット:父サトノダイヤモンド(ディープ)
グランドカリナン:父リアルインパクト(ディープ)
ディマイザキッド:父ディーマジェスティ(ディープ)
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
想定人気はドゥラドーレス、シュガークン、アンゴラブラックです。
ドゥラドーレスは、重賞で4戦連続2着とあと一歩戴冠に届いていませんが、いつでも重賞を勝てる能力の持ち主です。
前走は久々に馬券を外しましたが、勝ち馬と0.1秒差と着差は僅かです。そろそろ勝ちたいところですね。
なかなか頭では買い難いですが、軸にするには信頼性は高いです。
シュガークンは、キタサンブラックの弟という事で、常に人気する馬ですね。間隔が2年空いていますので、わざわざ人気で重視するタイミングではないと思います。
最近は長期休養明けでもいきなり走ってくる馬が増えていますが、そういう馬は大抵社台グループの馬です。
アンゴラブラックは、前走で初めて掲示板を外しました。
前走は外枠発走でしたので、外をまわしての競馬になりましたが、外から飲み込むようなタイプではないです。内枠の方がいい集中タイプですね。
この凡走で人気を落とすなら、狙い目ですが、引き続き人気しますよね。
ハンデ戦ですし、実績的に上位3頭がズバ抜けている訳でもありません。
しっかり、穴馬を探していきたいですね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】5/15(金)19時頃、配信終了予定
以上、新潟大賞典のデータ分析でした!




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