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昨年は例年通り、前半59.4ー後半61.1のハイペースとなりました。
なかなかの前傾ペースになりましたが、勝ち馬は逃げたコスモフリーゲン、2着ドゥラドーレスは道中中団から、3~4コーナーで押し上げて、直線入口では4番手、3着オニャンコポンは終始中団(8番手)からの競馬と、やはり馬券になった3頭は直線入口である程度の位置にはつけていました。
オニャンコポンは11人気と、1、2着こそ上位人気馬でしたが、昨年も穴馬がしっかり馬券に絡みました。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
今週は七夕賞です。夏競馬本番という感じがします。
夏競馬(ローカル競馬場)は、基本前にいく馬を買うのが的中の近道です。このレースも先行馬が優勢です。基本的に軸は先行馬にしておいた方が無難だと思います。
ただ、七夕賞は割と差しが決まるレースです。逃げ馬、その鞍上を見て、ペースが速くなると確信したら、差し馬から入るのも、意外と面白いと思います。
福島2000m 傾向
※出典:JRA


4コーナー奥のポケットからスタート。スタートして直ぐ下り坂の為、前半は速くなりやすい。加えて3~4コーナはスピードの落ちにくいスパイラルカーブ、高低差はそれ程でもないが、上り坂・下り坂が複数ある為、思った以上にスタミナを要する。小回りコースの為、逃げ・先行有利。ただ、開催後半になると、内は伸びず外差し馬場になる。
七夕賞 傾向


スタートして直ぐ下り坂のレイアウトで、前半はハイペースになる事が多い。小回りコースだが、ハイペースになる分、差し・捲りが決まっている。差し馬でも直線入口で中団(8番手)位にはつけておきたい。6人気以下の伏兵馬が、8/15頭と馬券内の半数以上を占めている。
七夕賞 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キングカメハメハ系
【出走馬実績】

(特記事項)
ダンテスヴュー:父キングカメハメハ
キャラクシーナイト:父ドゥラメンテ(キンカメ系)
ドゥラドーレス:父ドゥラメンテ(キンカメ系)
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
今週も出走馬考察の記事を上げますので、ここでは細かく触れませんが、ローカル重賞とは思えないレベルの高いメンバーが揃った印象です。まだ、一頭一頭細かく見ていませんが、大荒れはないかな・・・。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】7/11(土)19時頃、配信終了予定
以上、七夕賞のデータ分析でした!
【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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