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早速、展開を予想していきます。
逃げ馬がいませんので、おそらくナムラコスモスが自然と逃げる形になると予想します。
流石にモンローウォークは行きたくないでしょうから、ナムラコスモスもしくは何かを前において、競馬をするでしょう。
イクシードは、スタートが遅いので、中団~後方になると思います。エンネも同様ですね。
おそらくタイセイボーグも中団で競馬をすると思いますが、ペースが遅くなれば、自然と先行する形になるかも知れません。ずっとマイルで競馬をしてきていますからね。
モンローウォークを早めに捕まえにいく馬がいますかね。スローからの瞬発力勝負になりそうな感じがします。
昨年は勝ち馬こそ、オークス馬カムニャックが1人気に応えて快勝しましたが、2着は7人気テレサ、3着は10人気セナスタイルと、例年同様伏兵馬が好走しました。
テレサ、セナスタイルは、重賞初挑戦の上がり馬でした。一昔前はクラシックの主役達が出走していましたが、近年は重賞初挑戦の上がり馬がかなり馬券になっています。社台グループの馬が満を持して、ここに出てきたら(テレサ、セナスタイルも社台グループでした)、要注意です。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
ご存じ、秋華賞に直結する最重要ステップレースです。
2020、21、22、24年の中京開催時に、本番の秋華賞で馬券になっている馬は、21年のアンドヴァラナウト1頭のみです。
一方、阪神開催時は毎年のように本番で馬券になっています。直線が長く、紛れの少ないコースで強い馬が実力を発揮しやすい為でしょう。
では、堅いレースになっているかというと、意外とそんな事はありません。この辺りが難しいところです。
マスクトディーヴァのような上がり馬の実力をしっかり見極める必要があるのと、オークスで大敗している馬についても、見直す必要があります。オークスは全く別物です。オークスの大敗で人気を落としている実力馬は要注意です。


2コーナーポケットからのスタート。3コーナーまでの距離が665mと非常に長い為、枠による有利不利はほぼ無い。直線が474mと長く、ゴール前に急坂があるのが特徴。脚質は逃げ、先行馬が優勢だが、スローからの瞬発力勝負になる事が多く、速い末脚があれば差し、追い込みが利くコース。


最初のコーナーまでの距離が665mと非常に長く、最後の直線も474mと長いワンターンコース。
スローペースからの瞬発力勝負になりやすいコース形態。決め手のある差し馬を狙いたい。
枠の有利不利はない。大外枠でも馬券になっている。
強い馬が人気に応えている一方、毎年伏兵馬が激走している。


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