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早速、展開を予想していきます。
逃げるのは最内枠を引きましたので、ウェイクフィールドでしょう。そこにジャスティンシカゴ、ミリオンクラウン、リッツパーティーが続く形になると思います。
ゴーイントゥスカイは、ダービーほど下げないと思います。中団位で競馬をしてくるのではないですかね。
サノノグレータ―は、中団よりも後ろで脚を溜める形。
バステールは出足がつかない馬ですので、後方からになるでしょう。ダービーのように捲ってくるかも知れません。本当はスタートを出て、それなりの位置につけたいんでしょうけどね。
アスクエジンバラは先行集団の直後につけてくると思います。
バステールが動いてくるかどうかで、レース質は全然変わってきます。ここをどう読むかですね。
バステールが早めに動いて前を掃除した場合、漁夫の利的に後ろの馬の差しが決まる展開になる可能性があります。ただ、それは川田騎手も避けたいはずです。前哨戦ですから、そこまでアグレッシブにはいかない可能性もありますね。そうなれば、有力馬は皆差し馬ですので、一気に前の馬が楽になります。ノーマークの馬が前残りするシーンがあるかも知れません。
日曜日は雨は降らないようですが、曇り空のようですので、馬場がどこまで回復するか読めません。展開に馬場と、なかなか難しいですね。
昨年の結果を2024年までのデータ分析と照らし合わせてみますと、
まず人気ですが、昨年は1、8、2人気決着となりました。1、2、3人気決着は3年連続で途切れたものの、引き続き1、2人気馬が馬券となり、人気馬が強かったですね。
また、昨年はこのレースで馬券になった馬で菊花賞でも馬券になった馬はおらず、この記録は6年連続で途切れましたが、1着のミュージアムマイルは、その後天皇賞秋2着、有馬記念1着と、次走GⅠでも馬券になるという記録は継続しました。
今年もハイレベルな戦いになった時は、素直に人気馬を信頼という事にデータ上はなりますね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
このレースは現在3年連続で1、2、3人気決着となっています。2020年も1、2、4人気決着です。直近5年は非常に堅い決着が続いています。
馬券になっている顔ぶれをみても豪華ですね。
このレースで馬券になった、アーバンシック、アスクビクターモアは菊花賞を制覇、ソールオリエンス、オーソクレース、サトノフラッグも菊花賞で馬券になっております。
現在6年連続、このレースで馬券になった馬が、菊花賞でも馬券になっています。


スタートから1コーナーまでの距離が432mと長い。スタートして直ぐに急坂を上る。2コーナーから3コーナー途中までは下り坂でカーブは緩やか。最後の直線で2度目の上り坂が待ち受けるタフなコース、最後の直線は310mと短い。距離以上にスタミナが問われる。脚質は逃げ・先行が優勢。枠は1枠と7、8枠が良く、極端な傾向が出ている。


外回りコースを使用。スタートして直ぐ急坂を上るレイアウトの為、前半はスローになり易い。最後の直線は310mと短いが、二度の急坂を上るタフなコースで、差しも決まっている。上がり3ハロン最速馬は必ず馬券になっている。
直近3年連続、1、2、3人気馬が馬券を独占。非常に堅いレース。


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