TORです。ご覧頂きありがとうございます。
展開は分からないですね。一応、ジーティーキャリーが逃げ候補です。いずれにしても例年通り、スローを予想します。
リスグロワールは、前走豪快に出遅れています。位置取り云々の前に、とにかくスタートをしっかり切れるかどうかでしょう。前走のような出遅れをしてしまうと、流石にここでは厳しいと思います。
プルヴィナルは、スローになれば、ある程度位置を取ってくるでしょうか。スタートは心配無さそうな感じがします。
当日は午後から雨予報です。道悪になれば、更に分からなくなりますね・・・。
昨年は前半800m47.0秒ー後半46.8秒のミドルペース。ただ、馬場が良かったので、厳しい展開だったかというと、そうでもなかったのかなと思います。
3、4番手の馬が雪崩れ込み、3着のタイセイボーグのみ追い込んで馬券になりました。タイセイボーグは、その後阪神JF3着、チューリップ賞で勝利しています。この馬だけは能力で持ってきた感じです。
基本は前有利ですが、能力がある馬であれば差してこれるイメージです。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
このレースは言わずと知れた超出世レースです。
リバティアイランド、ユーバーレーベン、テンハッピーローズ等、ここで負けた馬が出世しているのも面白いですね。


スタートから3コーナーまでの距離が長く、1ターンコースの為、枠順の有利不利はほとんどない。
スタートから緩やかな下り坂が続き、3コーナー手前で上り坂がある。
コーナー途中で下り坂がある為、本来一息入るはずのコーナーで息が入りづらい。
直線は約530mと長い。道中は起伏があり、直線が長いため、差しがよく決まるコース。
ただ、開幕間もない時期は、高速馬場になる事が多く、スピード豊富な逃げ・先行馬が好走する。


スローペースからの末脚勝負になっている。33秒台の速い末脚を使える馬を狙いたい。
直線の長い東京コースでも、極端なスローペースになっている為、先行優勢。
リバティアイランド、ソダシ、チェルヴィニア等、直近5年で7頭のGⅠホースを輩出している超出世レース。


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