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ナムラクララは枠も良いところですし、内を見ながら5、6番手につけるでしょう。前半流れても、しっかり最後の脚を使えます。特に展開に注文はつかない馬です。
ルガルはスタートが不安定な馬です。抜群のスタートを切る時もありますが、結構出遅れも多い馬です。最内枠ですので、出遅れたらスタートで終了です。リスキーな枠に入りましたね。
京都1200m 傾向
※出典:JRA


向こう正面入口付近からのスタート。コーナーまでの距離が短い。スタートして直ぐ、上り坂に入り、コーナー途中から一気に下る。直線は約328mと短く、平坦。内枠有利。脚質は逃げ・先行が有利。追い込み馬には相当厳しいコース。
京阪杯 傾向


スタートして直ぐ上り坂、コーナー途中から下るレイアウト。
コースの形状上、ハイペースにはなり難い。
併せて、小回りコース、直線平坦の為、本来は先行有利なコースだが、最終週での開催の為か、差しがよく決まっている。荒れた馬場を苦にしないパワーのある馬を重視したい。
二桁人気馬が頻繁に馬券になっている。
京阪杯 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ビッグアーサー
※⇩京都1200m好走血統
・ロードカナロア
【出走馬実績】

(特記事項)
※好走血統該当馬無し
メイショウソラフネ:京都(3.2.0.3)
ルガル:京都(2.3.0.1)
まとめ
高松宮記念で本命を打っている位、評価している馬ですので、ここはもちろん本命でいきたいと思います。長期の休み明けなので、休養前の充実した状態を維持できているか、そこだけですね。力はルガルにも劣らないと思っています。GⅢならいつでも勝てる力はあります。
〇 ルガル
ここでは一枚抜けた存在ですが、直近の戦績と斤量59キロが嫌われているようですね。
スプリンターズSは枠と展開が全てで、何もしていません。高松宮記念は差し決着の中、番手で競馬をして粘っております。着順ほど悪い内容ではないです。斤量もスプリント戦であれば、そこまで神経質になる必要はないと思います。
GⅠ以外を走るのは7戦ぶりです。スタートさえしっかり出れば、変な走りはしないと思います。
▲ エーティーマクフィ
3年振りに芝に戻してきた、この2戦の内容がいいですね。前走キーンランドCも7着に敗れはしましたが、勝ち馬と0.3秒差と僅差です。前残りレースの中、よい末脚を使っていました。展開さえ向けば、チャンスがありそうです。
△ ペアポルックス、アブキールベイ、ナムラクララ
まとめ
ナムラクララは確かに良い馬ですが、まだ重賞で馬券になった事もない馬です。これは完全に押し出された人気馬です。とはいえ、このメンバーで一番リズムと臨戦が良いのも事実ですので、ヒモで様子見したいと思います。
沢山、実績馬がいますからね。そちらをしっかり重視したいと思います。
以上、京阪杯の予想でした!
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