中京2歳S データ分析 ~重賞格上げで激変!中京芝1400m激走の条件とは?~

競馬

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昨年、重賞に格上げされたばかりのレースですので、データの蓄積はありません。基本は昨年の傾向、中京1400mの傾向を参考にするしかありません。

昨年は、前半3ハロン33.3秒ー後半34.9秒、コース形態から考えれば、かなりのハイペースだったといっていいでしょう。

2歳戦は能力差が大きいので、差し決着になったから差しが有利と単純に言えないところはありますが、後にオープンでも結果を残しているタマモイカロスが、先行して粘れず、大きく離された4着に敗れている事を考えると、昨年に関しては、先行馬には厳しいレースだったという事だと思います。

あまり多くない2歳の短距離重賞ですので、ここを目がけてスピード自慢が集まってくるようなら、今年もこの傾向は続く可能性がありますね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

中京2歳Sが今年から重賞に格上げされました。距離も1200m→1400mに変更になります。

2歳戦で、ただでさえデータがないところに、過去のデータも使えません。流石に何のデータもないのは心許ないので、今回は中京1400mのデータを分析したいと思います。




中京1400m 傾向
※出典:JRA

向こう正面の直線入口からスタート。スタート後400mは緩やかな上り坂。3コーナーから4コーナにかけて緩やかに下り続ける。直線は410mと長く、急な上り坂がある。逃げ・先行が有利な短距離戦においては珍しく差しが決まりやすいコース。枠は内枠有利。7、8枠は割引。




中京1400m データ
【好走血統】
・モーリス
・ロードカナロア
・キズナ

【出走馬実績】
(特記事項)
パープルガーネット:父モーリス
マイケルバローズ:父ロードカナロア
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
想定人気順は、ジーティーマイカ、ビスケットサンド、サンタンジェロという順です。
ジーティーマイカは、新馬戦(福島1200m)で7馬身差の圧勝。勝ちタイム1分8秒4も優秀です。
スタートはそこまで良くありませんでしたが、二の脚は速く、サッと好位の外を取ると、後は突き抜けるだけ、最後は流しており、余力たっぷりでした。
レースレベルがなんともなので、このレースだけで判断は難しいです。あまり過信はしたくないですね。
ビスケットサンドは、新馬戦で同距離を経験しているのはいいですね。(阪神1400m)
スタートよく、先頭を伺うような勢いでしたが、そこからしっかりと中団まで位置を下げて、差す競馬をしてきました。良いレースセンスを持っていますね。
本馬が出走していた新馬戦は、この馬含めて、既に5頭が勝ち上がっているハイレベルな1戦でした。
稍重だった事もあり、勝ちタイムは地味ですが、一定能力の担保はあると思います。
サンタンジェロは、前走同舞台の中京1400mで勝利しているのは大きなアドバンテージです。新馬戦から前走まで1か月ちょっとの間で、馬体を10キロ増やしてきていた事も好感が持てます。この1か月ちょっとで馬が大きく変わったのかも知れません。
新馬戦は、馬場は稍重で、淀みない流れの消耗戦になりましたので、新馬戦レベルで度外視とか言いたくありませんが、そもそも適正外ではあったのでしょう。
血統は、お父さんがエピファネイア、祖母にジェンティルドンナがいる超良血、ノーザンファームの出身でバックボーンはメンバー随一です。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】8/29(土)19時頃、配信終了予定
以上、中京2歳Sのデータ分析でした!




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X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!

コメント

  1. ヨシツグ より:

    小倉から中京に開催が変わったのは、正直「何だかなぁ……」という感じです😅
    わざわざ日本一暑い時期に日本一暑い競馬場でやらなくても……。😅
    馬のメンタルが心配です。

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