TORです。ご覧頂きありがとうございます。
早速、展開を予想していきます。
逃げるのはメイショウタバルでしょう。
セイウンハーデスが内枠に入りましたが、ここ2戦の走りから逃げたくはないのではないですかね。
逆にメイショウタバルは、前走をみても、現状は逃げてナンボだと思いますので、今回は迷わずいくと思います。
クロワデュノールは、大外枠を引いてしまいました。決して有利な枠とは言えませんが、内に閉じ込められるよりはよかったと思います。どちらにしても外をまわしてねじ伏せる競馬をしてきていたでしょうから、そんなに気にしなくていいと思います。
スタートだけ、しっかり切って欲しいですね。この枠ですので後手は踏みたくないです。
ダノンデサイルは、内枠を引きました。この馬にとっては微妙な枠だと思います。
この距離で位置を取れるとは思えませんし、瞬時に動ける馬ではないので、上手く捌いてこられるかが鍵になりそうです。エンジンがかかる前にゴールという場面もあり得ると思います。
ペースは馬場が悪い分、前傾になるのではないかと思います。おそらくミドル~ハイペース、武豊騎手は宝塚記念のような淀みの無いロンスパ戦に持ち込むと思います。
日曜は朝から晴れ予想ですので、発走時間には稍重位まで回復すると想定しています。勝ちタイムは1分59秒~2分になるのではないかと思います。
大阪杯 展望
昨年は、デシエルトがハイペースで飛ばす例年にない展開になりました。
その為、勝ったベラジオオペラこそ先行押し切りでしたが、ロードデルレイ、ヨーホーレイクは差し、追い込みで馬券になりましたね。
ペースが速ければ昨年のような事もありますが、基本は前有利と考えていいと思います。ただ、スローになると盲信せず、しっかりメンバーを見て、展開の分析をする必要はありますね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
大阪杯は、当週がドバイワールドカップデーなので、本当に強い馬達はドバイに渡っています。よくG1.5と揶揄される事もあるレースです。
見方を変えると、国内に残っている馬達はGⅠ制覇の最大のチャンスです。実際4年連続、勝利馬はGⅠ初制覇となっています。
阪神2000m 傾向
※出典:JRA
内回りコースを使用。スタンド前直線入口付近からスタート。スタート直後に上り坂があり、ペースは落ち着きやすい。1コーナーまでの距離は約325m。3コーナーから直線入口にかけて下り坂。最後の直線で2度目の上り坂を駆け上がる。最後の直線は約357mと短い。脚質は、逃げ・先行が優勢。枠は、開催直後は内枠有利だが、開催が進み内が荒れてくると、外枠有利になる。
大阪杯 傾向
スタート直後に上り坂があり、前半はスローになる事が多い。22、23年はジャックドールの存在により前半流れた。前半スローに加え、小回りコースの為、脚質は逃げ・先行が優勢だが、開催が進み、内馬場が荒れてきており、外差しも決まっている。但し、直線入口で先団まで押し上げていないと間に合わない。20年から5年連続、牝馬が馬券になっている。
大阪杯 データ
【直近5年配当】
【好走血統】
・ディープインパクト系(キズナ等)
・キングカメハメハ系(ルーラーシップ等)
【出走馬実績】
(特記事項)
カラテ:父トゥザグローリー(キンカメ)
キングズパレス:父キングカメハメハ
コスモキュランダ:父アルアイン(ディープ)
シックスペンス:父キズナ(ディープ)
ジャスティンパレス:父ディープインパクト
ベラジオオペラ:父ロードカナロア(キンカメ)、阪神3戦3勝、24年大阪杯1着
ヨーホーレイク:父ディープインパクト
ロードデルレイ:父ロードカナロア(キンカメ)
★2024年までデータ分析はここまで
大阪杯 予想
◎ クロワデュノール
ここでは力が違うと思います。素直に本命です。
大外枠ですので、スタートをしっかり切って、内から2頭目、3頭目あたりを走りたいです。
この舞台なら、ダノンデサイルを逆転できると思います。多少の道悪なら問題ないと思いますね。
おそらく道悪は鬼だと思います。重馬場以上の道悪になった場合は本命にしてもいいかなと思っています。
枠は正直微妙です。真ん中から外枠が欲しかったですが、上手く外に誘導して欲しいと思います。
▲ エコロヴァルツ
内回り2000mはベストの舞台です。昨年の大阪杯も3着とハナ差の4着です。1800~2000mの小回りコースに限って言えば、GⅠを含めて常に堅実に走っています。
今回、強い馬は数頭だけです。このメンバーなら、馬券になっても全く不思議ではありません。
☆ ヨーホーレイク
道悪ならこの馬は抑えておきたいです。もう8歳ですので、良馬場の時計勝負では厳しいですが、時計がかかる馬場なら楽しみはあります。
△→☆ ファウストラーゼン
(※4/5(日)9時修正)◎ーファウストラーゼンーメイショウ、ダノンの組み合わせが抜けたら悶絶なので、△→☆に印を上げます。
△ メイショウタバル、ダノンデサイル
まとめ
ショウヘイは切りました。ん~、4歳でまだフレッシュですので、来る可能性は十分ありますが、おそらく弱い相手を外から飲み込む量系の馬だと思います。
少し気になるのはダービーが内枠スタートで割と頑張ってるんですよね。3歳でピチピチの鮮度が頑張らせたのだと思いますが、、、気になるのはそこだけですね。
ダノンデサイルは基本的には適正外だと思いますので、厳しいと思いますが、このメンバーだとこの馬とクロワは2枚位抜けています。この馬は最低限抑えないと仕方ない感じです。
馬場が悪ければ悪いほど、対抗馬、メイショウタバル、ヨーホーレイク、ファウストラーゼンは、評価を上げたいと思います。
メイショウタバルは道悪の鬼ですが、ちょっと人気し過ぎですし、道悪は対応できても、自分との闘いという側面もありますので、本命は怖いですね。
以上、大阪杯の予想でした!
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
コメント
ハーデスは外枠だったら本命でしたが。😅
この枠だと前走みたいにやる気を削がれる可能性が……。😞💦
ただ、メイショウにも言えますか、掛かる馬は道悪になると”ピタッ”と折り合うことが多いので。
自分の買い目は
ワイドフォーメーション
6、7、8―2、3、6、7、8、9、11、13、14、1$
馬連流し
6―2、3、7、8、9、11、13、14、15
です。
そうなんですよね〜😅
内枠は痛感ですよね💦
被されるのを嫌がって、逃げてもダメですからね😅
色々、条件が揃わないと厳しいのは間違いないんですが、この人気の無さに私は目が眩んでます笑