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早速、展開を予想していきます。
逃げ馬がいません。下手をしたら、先行馬がいません笑。
なかなか難しいのですが、サヴォーナ、ドゥレッツァ、ボーンディスウェイあたりが逃げ候補になるかなとお思います。この3頭は切れ味勝負では分が悪い馬達ですからね。後は、この状況は各騎手分かっていますから、どの馬か決め打ちしてくるかも知れませんね。
ロデオドライブも、スタートが決まれば行く可能性はあるのではないでしょうか。ルメール騎手は例え1人気の馬でも、状況によっては、奇策に出る事がある騎手です。ただ、今回は距離に心配がありますから、中団~後方に控えるとは思います。
ダノンシーマは、出たなりでしょう。このメンバーなら先行の形になるかも知れませんし、差しにまわるかも知れません。
どの馬が逃げても、スローは避けられません。そうなれば、本来究極の切れ味勝負になるはずなのですが、雨で道悪になりそうです。ここがなかなか悩ましいですね。天気予報を見ると、意外と大丈夫かも知れませんし、重馬場になるかも知れません。どの位馬場が悪くなるかによって、全然選ぶ馬が変わってきそうです。
昨年はハンデ戦から別定戦に生まれ変わり、出走メンバーがシランケド、エネルジコ、クイーンズウォーク、ブレイディヴェーグ、ダノンベルーガと、非常に豪華なメンバーが集まる事態となりました。
レースの傾向自体は、スローからの瞬発力勝負で変わりありませんでしたが、人気の方は2、1、7人気が馬券となり、直近では一番堅い決着となりました。
別定戦になった事に加え、大箱で紛れの無いコース、天皇賞秋までの余裕を持ったローテと、条件が揃いましたので、今後もこの傾向は続くかも知れません。
札幌記念開催の週に「札幌記念ではなく新潟記念に有力馬が移行している」と読者さんにコメントを頂いて、その時はその理由が分からなかったのですが、この記事を書いていて理由が分かりました苦笑。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
新潟2000mは、その距離にも関わらず、ワンターンコースです。福島などのコンパクトな競馬場は、丸1周しても1500mありません。物凄い直線の長さですね笑。
最後の直線勝負になりますので、速い末脚を持った馬から勝負したいレースです。


向こう正面入口のポケット地点からのスタート。3コーナーまでの距離が948mと長い。3コーナー手前に上り坂があり、3コーナー途中から下る。直線は659mとJRA最長距離。坂はなく平坦。高速決着になる事が多く、瞬発力が問われる。差し、追い込みが決まりやすいコース。


スタートから3コーナーまでの距離が948m、最後の直線は659mとJRA最長距離を誇るワンターンコース。
スローからの瞬発力勝負になる事が多い。上がり3ハロン33秒台の脚が求められる。脚質は、差し・追い込みが優勢。
枠は大外8枠の成績が良い。二桁人気馬が頻繁に馬券になっている。1人気は不振、荒れるレース。


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