TORです。ご覧頂きありがとうございます。
展開ですが、マーブルロック、シゲルショウグンが逃げ候補です。どちらも是が非でもという感じでもないですね。
サイモンザナドゥは、内の3列目位になりますかね。上手く捌いてこられれば、良い枠だと思います。
ロードクロンヌはやや外目の枠に入りましたので、ある程度出していって、良いポジションを取りたいところでしょう。
極端なハイペースにはならないと思いますが、淀みの無いロンスパ戦になるのではないかと思います。
プロキオンSは、昨年中京開催でデータがありませんので、同舞台のみやこSのデータを参考まで上げておきます。
コースの傾向でも書いていますが、重賞レベルになると、スタートからゴールまでスピードが緩まない展開になる事が多いです。
みやこSもそうですが、結果差し馬が結構馬券になっています。サンライズジパング、セラフィックコールと過去勝利している馬は持続力が武器の馬達ですよね。
ただ、それでも小回りのダート戦ですから、基本は前有利という前提は持っておきたいところです。


スタートから最初のコーナーまでの距離が短い。コーナーを4つまわる小回りコース。最後の直線は329.1mと短い。バックストレッチの途中から上り坂があるが緩やか、3コーナーから下っていく。
脚質は逃げ・先行が圧倒的に有利。枠順は内枠が有利。7、8枠と極端な外枠は割引。
レベルの高いレースになると、スタートからゴールまでスピードが緩まない事も多々ある。スピードを持続できる馬が有利なコース。


スタートから最初のコーナーまでの距離が短い。コーナーを4つまわる小回りコース。
先行争いが激しくなり、前半のペースは速くなる。そのままペースが緩まない厳しい流れになる事が多く、差し馬の戦績が良い。
小回りコースで内枠有利なコース形態も、二桁馬番の好走が目立つ。
毎年、伏兵馬が馬券になっており、波乱含み。
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コメント
ここは買いたい馬が多いので、困りました。(笑)
自分の買い目は
ワイドフォーメーション
2、9、14―1、2、5、9、13、14、15
馬連流し
9―1、2、5、13、14、15
です。